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■ ソルトレイクシティ

海外出張、ない時はないのですが、ある時は連続したりします。まず6月にアメリカでは初めての地、ソルトレイクシティに行ってきました。
行きは羽田発サンフランシスコ経由、帰りはデンバー経由成田着にしたのですが、帰りの便の選択がちょっと難しかったです。昼間はアラスカ航空かデルタ航空しかなくて、JALのワンワールド系やANAのスターアライアンス系と通しで買えず即日発券が必要になります。早朝や夜は嫌だったので、ロサンゼルス、シアトルなどいろいろ経由地を探した結果、デンバー経由成田が8:51発で一番遅くできる便でした。

さてソルトレイクシティですが、中心部はビルが立ち並んでいますが、少し離れるとすぐ荒地になるようなアメリカの中西部らしい街。デンバーに雰囲気が近いかもしれませんが、それよりコンパクトです。町中の観光ポイントはあまりないのですが、いわゆるモルモン教(末日聖徒イエスキリスト教会)の人々が作った街なので寺院などがあり、ユタ州の州都なので州議会議事堂もあります。
まずテンプルスクェアという所に行き、ソルトレイク寺院やジョセフ・スミス記念館、ブリガム・ヤング像などを見学。モルモン教の創始者がジョセフ・スミスで、後を継いで開拓団とソルトレイクの街を作ったのがブリガム・ヤングだそうです。ビジターセンターにもいろいろな展示がありました。

州議会議事堂は丘の上にあります。テンプルスクェアから歩いて行けますが、結構な上り坂。周りは閑静な住宅街という感じでした。天気が良くて見晴らしもよく、気持ちいいスポットでした。議事堂は、デンバーともサクラメントともワシントンとも違いますが、きれいな形ですね。

あと街の中心部にはCity Creek Centerというショッピングセンターがあって、メイシーズやノードストロームが入っています。フードコートのGreat Steak & Potato Companyというところで、Great Steak Cheesesteak(いわゆるフィリーチーズステーキサンドイッチ)を食べました。ポテトとソーダのコンボで$10弱。グレートモールのCharley'sみたいなやつですけど、味はまあまあ。ポテトもおいしかったです。

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仕事をこなしつつ、夜はみんなでマイクロブルワリーに行きました。ソルトレイクシティはお酒を飲まないモルモン教徒が作った街なのに、なぜかマイクロブルワリーが多いそうです。
1日目に行ったのはFisher Brewingというところ。ガレージみたいな開放的なお店で、奥にビールを貯めるタンクなどもあります。ビールは12 ozのグラスが3$、1 pintが5$。サンプラー 1$というのもありました。私はお店の名前が付いたFisherというビールの12 ozをいただきましたが、コクがありつつもすっきりした味でおいしかったです。食事は外のフードトラックで買って持ってくる形ですが、10$くらいでハンバーガーやケサディラなどをいただきました。

2日目に行ったのはRed Rock Brewingというところ。こちらはレストラン風のお店ですが、こちらもビールタンクがありました。こちらではHefeweizen(1 pint $4.75+税)。なぜかレモン付き。わりとあっさりしたペールエールのような味わいで、普通のHefeweizenとはちょっと違うねという評価。料理はFlat Iron Steak($20+税)をいただきましたが、お肉のうまみとゴルゴンゾーラチーズ、オニオンフライの味がちょうどよくマッチしておいしかったです。アメリカらしいステーキでした。なぜかブロッコリーが巨大。
そう言えば、店員さんもお客さんも白人系の人が多い印象です。以前書きましたが、接客業をやる人にヒスパニック系が多い西海岸、黒人系が東海岸と違って、内陸は昔ながらのアメリカが残っているのかなと思いました。

帰る日、空港で朝ご飯を食べようと思ったら、なんとGordon Bierschを発見。Coffee($3+税)とEggs Benedict($12.5+税)をいただきました。こういう所で朝ご飯を食べる時、Eggs Benedictをよく頼むのですが、こちらもベーコン、玉子のトロトロ感、オランデーズソースがばっちりでおいしかったです。Gordon BierschはSFOにもありますが、Palo Altoの本店はなくなってしまったみたいですね。
そう言えばSLCの空港はイエローストーンに行く時に経由しましたが、デルタ航空が発着するターミナルの方がお店が充実しているみたい。ちなみにセキュリティチェックの外側にはお店がほとんどありません。2020年に向けて新ターミナルを作っているみたいですけどね。

お土産はダウンタウンにトレジョーがあったので、我が家の好物バターワッフルクッキー($2.79)を買い込んできました。あとFig butter($2.29)とラズベリージャム(3.49)など。
空港ではユタ州らしいものということで、Wild Huckleberry Taffy($7.2)とSalt Water Taffyのマンゴー味($5.14)を買いました。ハックルベリーはほぼブルーベリー味で、柔らかいハイチュウみたいな感じでした。ただそんなにおいしくはないです…。トランジットのデンバー空港でご当地コーヒーのCaribou Coffee Lakeshore Blend($10.9+税)も追加。

デンバーからの出発時、地上は晴れてたけど上空が荒れていたらしく、1時間半ほど出発が遅れました。オペレーションはユナイテッドなのですが、相変わらずご飯はおいしくない。しかも今回、通路側に座っていたら、食事を運ぶカートの横にフックが出ていたらしく、着ていたパーカーを引っ掛けられて穴が開いてしまいました。保障にユナイテッドのTravel Certificateをもらったのですけど1年期限なので使い道がないかも…と思い、持っているクレジットカードに保険が付いていたので、帰ってから問い合わせてみました。提携する保険会社の話では、免責額が3000円なので、修理の見積りを取って修理費用から3000円を引いた分が保障されるとのこと。但し、洋服等は購入価格から1年10%減額で現在価値を出すので、これが3000円以下だと出ないようです。ユナイテッドからもらったTravel Certificateは洋服の修繕には使えないので、これとは別に保障されます。修理見積りはWeb等で取得したものでもよいようです。
請求用の書類を送ってもらい、穴の開いたパーカーの写真等と一緒に送ったら、少額ですが保険金が下りました。一応、修理の足しにはできますね。

久々にいろいろアメリカ的な体験をしたソルトレイクシティ出張でした。

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●ストックホルム

続く時は続くもので、6月のソルトレイクに続いて7月には学会でストックホルムに行きました。JAL系だとヘルシンキ経由になるみたいですが、ANA系ではフランクフルト経由です。羽田を深夜に出る飛行機にして、ストックホルム・アーランダ空港には午前9時半くらいに到着。空港から市内は高速鉄道で20分なので、ストックホルム中央駅近くのホテルに荷物を置いて、さっそく市内観光してみました。

ストックホルムは地下鉄、在来線、バス、水上バスなどに共通のICカードシステムで乗ることができます。1回きっぷを買うと75分間は乗り継ぎOKで43SEK。繰り返しチャージ可能なICカードは20SEKですが、1ライドが30SEKになるので2ライド以上する場合にはカードを買う方がお得です。さらにもっと乗る場合は24時間券が125SEKなので、そちらの方がいいかもしれません。

さて最初に行ったのは、北欧のベルサイユと呼ばれ世界遺産にもなっているDrottningholms宮殿です。地下鉄とバスを乗り継いで中央駅から40分くらいで到着します。入館料は130SEK。ベルサイユ宮殿もそうでしたけど、立派で豪華な感じはするものの、個人的には感動するほどすごいという感じもなくさらっと見学しました。お庭もすごく広く、きれいで整っています。中国離宮など別の建物もあるのですが、パスして次に向かいました。

ストックホルムは運河と島々から構成される街ですが、中央駅から橋を渡って南に行ったところにあるGamla stanという地区が旧市街で観光ポイントになっています。古い建物と石畳、狭い路地がいい雰囲気です。時々あるカラフルな建物も北欧らしいです。ただ完全に観光地化されていて、お土産屋さんとアイスクリーム屋さんがたくさんあります。小高いところに王宮があり、衛兵の演奏などが見られました。王宮は有料ツアーがありますが、チャペルなどは無料で見られます。王宮から東側に下りた運河の景色などがなかなか綺麗です。王宮の隣に大聖堂があり、その隣で広場に面しているのがノーベル博物館です。入場料が120SEKと結構するわりに、中は1フロアで展示物もそれほどたくさんあるわけではありません。こちらでは主にノーベル賞のメダルをかたどったチョコレートなど、お土産を買うのを中心にしました。ちなみに入場料払わないとお土産屋さんにも行けません。
他には、ドイツ教会やリッダーホルム教会など付近を散歩して見学しました。
行ったのは別の日なんですが、Gamla stanにあるBarrelsというお店はハンバーガーがすごくおいしかったです。写真はBarrels Burger (Single 117SEK)とフレンチフライ(35 SEK。粗挽きのパティとソースがすごくいい味でした。地元スウェーデンのビールPang Pang(Small 57SEK)はすごくフルーティでよかったですが、ちょっと高いですね。
スウェーデンの料理はあんまり特徴がある感じでもなく、サーモンムニエルとかイケアの食堂にあるようなミートボールとかが中心みたいでした。スウェーデンは消費税が20%らしく、外食も高いです。

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他の観光ポイントとしては、ストックホルム中央駅から歩いていけるところにあるスウェーデン市庁舎。ノーベル賞の授賞式が行われる場所です。着いた日に外観を見て、帰りの日に塔に登ってきました。有料ガイドツアーもあります。塔は9:00にチケット売り場が開きますが、8:40くらいに行ったら5番目くらい。ただすぐに行列になりました。登って降りて35分間なのですが、1回の定員が30人なのでいっぱいになると次の回になります。チケットは50SEK。私は無事9:10の回に登れました。塔の上からの眺めはなかなかの絶景。途中までエレベーターがありますが、そこから上に登るだけでも結構疲れます。
あと、ストックホルムの地下鉄は一部の路線の駅がアート風になっています。写真は中央駅の地下鉄駅T-Centralenブルーラインのホームです。壁の模様がきれいですね。地下鉄の駅が広々しているのはソ連の攻撃に備えて防空壕の役割を考えていたのではないか、なんて話をしました。

中央駅からはバスかトラムで行く所になりますが、学会のレセプションでVasa号博物館にも行きました。世界で唯一現存する17世紀の船舶だそうです。Vasa号は1628年に新造されて出発する時に強風に煽られて沈没。設計以上に大砲を積みすぎていたようです。1961年に引き上げられましたが、奇跡的にきれいな状態で保存されており、現在までその形を保っているのだそうです。ものすごく大きい船で、間近で見ると迫力がすごいです。入場料は通常大人130SEK。

行っている間、ホテルに朝食が付いていなかったので、ストックホルムにスタバよりもたくさんあるEspresso Houseというお店でFrukostという朝ご飯セットを食べていました。カフェラテとサンドイッチを一つ選ぶのですが、Agg and Kaviarと書いてあって、玉子とキャビアかな?と思ったら、ゆで玉子とタラコのマスカルポーネでした。結構おいしくて、ここのオリジナルかと思ったらBrod & Saltという別のお店にも同じものがあったので、スウェーデンの定番のようでした。スウェーデンは何気に英語表記が少なくて苦労します。Joe The Juiceといういろいろミックスしたフルーツジュースを売るお店があるのですが、何が混ざっているか分からないという…。Sports Juice(50SEK)というやつは、リンゴとパイナップル、パッションフルーツに生姜が効いていておいしかったです。

最後はお土産。シナモン味の薄焼きクッキー(19.95SEK)は結構おいしかったです。bilarというところのグミ(15.95)とMarabouというところのチョコレート(23.5SEK)が有名みたい。ノーベル博物館で買ったメダルをかたどったチョコレートは10個入りで130SEK。バラだと1個15SEK。ボールペンと鉛筆セットは、それぞれ化学賞、物理学賞などによって色が違います。一番上は、アーランダ空港で買ったLakrids by Johan Bulowというところのリコリス。北欧のグミみたいなお菓子で、漢方薬みたいな味がすると言われて日本ではあまり評判がよくないですが、こちらのものはおしゃれだし、チョココーティング(90SEK)、ブルーベリーコーティング(95SEK)されていてなかなかよかったです。
ノーベル博物館のお土産は免税が効くのですが、アーランダ空港はバッグドロップの近くに免税カウンターがあります。結構混むので空港にはちょっと早めに。バッグドロップも結構混みました。一方セキュリティチェックは案外早かったですけど。外側にはあまりお店がありませんでしたが、セキュリティチェック通過後のところはお店が結構充実していました。

ということで、ストックホルムは街並みも綺麗だし、コンパクトに観光ポイントが集まっていて楽しく過ごせる街でした。夏は日が長くてゆっくりできますしね。ただ思ったより日差しが強く、気温も30度近くて暑かったです。

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●サンタクララ

10月末にまたサンタクララに出張でした。今回は過去2回(16年3月11月)と違ってホテルがHomewood Suites by Hilton SanJose Silicon Valleyです。金額もちょっといいとは思いますが、リビング付きのスイートでした。簡単な朝食、夕食も付いていて結構いいです。ハロウィーンの日だったので、フロントの方が仮装しているのがアメリカ風。飲食店のモールが隣にあり、ベトナム料理屋さんでフォーを食べたらおいしかったです。

例によって、Componentの駅からトラムに乗ってグレートモールへ。アバクロやホリスターはネットで買う方が安かったりするのであまり見ず。ギラデリはいつものバッグが6個$18+税なので若干値上がりですね。Buy2 Get1で1袋$14.99の袋はまあまあかな。Bath&Body Worksのハンドソープは5個$23+税でした。フードコートがリニューアルされて綺麗になっていました。

同僚との会食でステーキレストランのBIRKSに行きました。10年前にも一度来ています。今回は8ozのFilet Mignonをミディアムレアで($40)。柔らかさも焼き加減もちょうど良くおいしかったです。地ビールが結構あって、Paso RoblesのFirestoneというピルスナーをいただきました。

Whole Foodsに行くチャンスがあったのでさらにお土産。バターワッフルクッキーは$4.99、ピーツのコーヒーは$9.99、香りのよいgood soapは3個で$6でした。またしても出張とは思えぬお土産のボリュームになってしまいました。
そう言えば、過去2回は出発する時にSFOを使っていたのですが、今回は帰国もSJCから。お土産屋さんはあまりありませんが、ゲートの近くに食べ物屋は結構あります。久々にピーツの濃いめのラテ($4.92)を飲みました。すごく短期だったのですけれど、ハロウィーンとかBIRKSとかPeet'sとか、10年前の懐かしさをいろいろ感じられました。

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●シンガポール2度目

続くときは続くもので、11月には2度目のシンガポール出張。今回はOrchard Road沿いのホテルです。前回は地下鉄で移動しましたが、今回タクシーにしたら、$25程度で30分くらいで着いて、楽でよかったです。前回は1SGDが80円くらいでしたが、今回は85円くらいでちょっと円安。

観光の時間は全然なかったのですけれど、お土産はいろいろ買いました。元々は台湾のブランドらしいですが、SunnyHillsのパイナップルケーキ($14.5)が有名ということで、Orchardの高島屋で購入。マーライオンの袋もかわいいです。サンプルを1個もらいましたが、ほんのり甘いややビスケット風の生地に甘いパイナップルの粒がたっぷり入っておいしかったです。表参道にもお店があるらしいです。右は同じく高島屋にあるTWGのマカロン。6個$12だったのですけれど、なぜか空港の方が安くて$11.22でした。
他には、左奥が美珍香(Bee Cheng Hiang)のエビチリロール。ピリ辛のスナックで、これもおいしい。タイガーバームは$6.15。セブンイレブンで買った山査子のお菓子は$3.65。ヤクンのカヤジャムは$3.8。ドリアンキャンディ$5.8。臭くはなく、マンゴーみたいな甘さでした。その手前は、もらいものの魚の皮のスナック。空港ターミナル2の中華料理屋さんPeach Gardenのものです。

高島屋の地下は日本のデパートらしくきれいで、お土産屋さんもスーパーもあって便利ですね。Orchard Roadは早くもクリスマスの飾りつけがされていてきれいでした。

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(Mura)



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■ 約10年

ここ半年は海外出張もなく、アメリカネタも特にありません。今後学会で行く可能性はあるのですけれど。

一方、部署のメンバは外国人が増えて、無理やり英語を使う機会は増えました。
あと最近感じるのは、新宿とか秋葉原とか、外国人観光客がすごく増えてますよね。いろいろ国際化が進んでいるように思います。

パロアルトに住んでいたのはもう10年前ですが、その頃のお友達とは今も仲良くさせていただいています。先日もおうちにお邪魔させていただいたのですが、子供たちも当時の面影がありながら大きくなっていて、懐かしいやら面白いやら。
アメリカに居た頃は時間にも余裕があって、一緒に旅行や、おでかけしたことも多かったので、そういうことが仲良くなるきっかけとしてよかったのでしょうね。

仕事の方はしばらく落ち着いていますけど、この先どうなるやら。いろいろサバイバル能力をつけていきたいと思っているところです。
(Mura)



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■ アメリカ以外の海外(シンガポールとパリ)

最近アメリカには行っていないのですが、シンガポールとパリに出張機会があったので、出張がてらに寄れそうな観光スポットなどを書いておこうと思います。

●シンガポール

シンガポールは到着日の夕方と帰国日の朝だけ少し見て回りました。
やはりシンガポールと言えば、マーライオンとマリーナベイサンズ。マーライオンも昔は世界3大がっかりなどと言われていましたが、水の量も結構出てるし、周りの環境も整えられたようで、それなりに立派です。

マーライオンからマリーナベイサンズまでは、湾をぐるっと回る形ですが歩いて行けます。屋上のプールが有名ですが、プールは宿泊者しか行けないようです。
夜、湾に面したテラスでワンダフルという噴水ショーが行われます。水のスクリーンに映像が投影されたり、音楽に合わせて噴水が出たりという感じ。ラスベガスのベラージオとかドバイモールみたいです。

夕食はマリーナベイサンズに併設されているショッピングモールのフードコートにて、東風發というお店でチキンライス(海南鶏飯)のセット($9.2)をいただきました。チンゲン菜の炒め物付き。さすが本場の味という感じで、蒸し鶏が柔らかく、生姜とタレの味がすごくおいしいです。パクチーも合います。チキンライスとスープも優しい味。チンゲン菜もおいしかったです。シンガポールドルは80円くらいだったので、そんなに高くないですね。
一方、スタバのトールラテは$6.5だったので、こちらはちょっと高いかも。物価全般としては高いようです。
ちょっと面白いところとしては、フードコートの隣にアイススケートリンクがありました。
翌日、会社の方々と中華料理屋さんでラクサやチリクラブをいただきました。ラクサはココナッツ風味のピリ辛スープ。チリクラブはエビチリの蟹版ですが、おいしいけど案外普通でした。

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帰国日は、朝、オーチャードストリートというシンガポールの銀座のようなところを散歩してきました。地下鉄のOrchard駅のところにあるIONというショッピングビルのところからDhoby Ghautという駅のあたりまで。途中、伊勢丹や高島屋もみかけました。
そういう意味では、日本のお店が結構あります。ホテルはCity Hall, Esplanade駅の近くだったのですが、そこの駅ビル的なラッフルズシティの地下に、CoCo一番屋、大阪王将、モスバーガーなどがありました。

ラッフルズシティの地下では、シンガポールグルメで有名なヤクンカフェ(亜坤 Ya Kun Cafe)のカヤジャムのフレンチトースト($2.0)とコンデンスミルク入りコーヒー($1.8)をいただきました。カヤジャムはココナッツミルクと玉子、砂糖で作ったジャムですが、そんなにココナッツ感はないです。ちょっとざらっとした水あめみたいな味で、甘さもよくおいしい。コンデンスミルクのコーヒーもそれほど甘すぎず、いい感じでした。ヤクンカフェは以前豊洲にお店があったみたいですが撤退したようですね。
あともう一つ、シンガポールグルメとして亜華(YA HUA)というお店でバクテー(肉骨茶)というポークリブのスープ($9.77)もいただきました。お肉が柔らかく、スープも出汁がよく出ていて、生姜と胡椒の味が効いていておいしかったです。

最後にラッフルズシティ近くのラッフルズホテルへ。コロニアル様式の有名なホテルだそうです。カクテルのシンガポールスリングの発祥地らしい。
お土産には、ヤクンカフェで買ったカヤジャムのギフトミニボトル2個入り($6.8)、ラッフルズホテルのギフトショップで買ったAfternoon Tea($23.5)、空港で買ったマーライオンマンゴークッキー($16.5 3個で10%off)など。ただシンガポールはあまり目立ったお土産がない感じですね。
チャンギ空港内には無料の映画館や庭園があったりして、時間を潰す施設が充実しているみたいですが、今回は時間がなったのでお土産を買うくらいでした。搭乗ゲートの前にセキュリティチェックがあるのがちょっと変わった感じでした。

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●パリ

パリの会合に参加する機会があって、帰国日にいろいろ回ってみました。
パリからの帰国便は大体夜なので、結構時間があります。以前シャルルドゴール空港をトランジットに使った時にも、午前中にパリに入って、出発までの間に観光したことがあります。1度は凱旋門に登って、エッフェル塔の周りを見るコース。もう1度はルーブル美術館を見るコース。今回は朝から使えるので、郊外のベルサイユ宮殿に行き、戻ってきてオルセー美術館を見ることにしました。

まずは朝からベルサイユ宮殿へ。
ホテルがエッフェル塔に近いあたりだったので電車で30分ほどで、最寄り駅のVersailles Chateau Rive Gaucheに到着。RER C線は行き先違いがあるので注意が必要です。あと帰る時も、近くの駅(Versaille Chantiers)が行き先になっている電車もあるのですが、武蔵野線みたいにぐるっと回って戻るやつなのでパリ市内もそれで行けます。

チケットは日本でネットで購入して(18ユーロ)、プリントして持って行きました。9:00開園ですが、8:40頃に着いたら割と最初の方でした。9:00前には結構長い行列になりますが、帰る頃は短くなっていたので、すごく混む感じでもないのかも。木曜日というのもあるかな。チケットは事前購入の人が多そうでしたが、インフォメーションセンターとかでも買えます。
10月の朝一だったからか、霧が立ち込めて外観はもやの中。お庭も、もやの中。建物の中は空いている時間に見られました。鏡の間の贅沢ぶりがすごいですね。それぞれの部屋に飾ってある絵もすごく大きくて圧倒されました。
建物内は混雑にもよりますが、1時間もあれば十分かなという印象。その後、庭を歩いて回りましたが、あまりにも広いので30分くらいで終了にしました。トリアノンやマリーアントワネットの宮殿もありますが、結構離れているので今回はパスしました。

駅に戻り、オルセー美術館に移動です。同じRER C線で、美術館の真下に駅があります。オルセー美術館の建物は、元々パリ万博の駅だったそうですね。言われてみると、そんな感じの形状です。
チケットは当日まで行くかどうかを考えていたので、当日ベルサイユに行く前にホテルのコンシェルジュで手配(12ユーロ)しました。ホテルの人も、カード番号を教えてネットで購入、プリントする形でした。海外でよくある話ですが、担当者によってできるとかできないとか言うことが違ったりするので、粘ることが重要です。
ただ結果として着いてみたらオルセーはあんまり混んでいませんでした。入口でチケット買ってもそんなに待たなそうです。

さて展示品の方ですが、こちらは印象派のコレクションが圧倒的です。
まずは下の方の部屋から、ミレーの落穂拾いなどを見ます。続いて、ゴッホの絵がまとまっている部屋で自画像やアルルの寝室など。ゴッホの自画像の淡いブルーが、すごく透き通った感じに見えました。そして、5Fの広い部屋に印象派の絵画がまとまっています。モネ、マネ、ルノアールなど。有名な絵で親しみやすい絵が多いので、じっくり見て楽しめました。2時間くらいで一通り見た感じですかね。

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ベルサイユとオルセーを見ても、朝から動けば結構十分な時間がありました。パリの街は、古い建物が多く残されていて、ちょっとした街角もおしゃれに見えますね。ショッピングセンターなど近代的なところもありますが、地下鉄なんかもちょっと古臭い感じ。ただ16年のテロの影響がまだ残っていて、ショッピングセンターの入口で荷物チェックをしていたり、軍隊の人が歩いていたりしました。

お土産は主にモノプリというスーパーで調達しました。ショッピングバックは左の花柄が1.15ユーロ、右が1.5ユーロ。日本のカルディでも買えるモンサンミッシェルのサブレは1.46ユーロ。ボンヌママンのチョコチップクッキーは1.48ユーロです。味は結構おいしいです。
店員さんにオススメしてもらったカマンベールチーズは5.45ユーロ。かなり臭みはありますけど風味があってワインに合います。日本で買うと250gで2000円以上はするというエシレバターを保冷バッグに入れて持って帰ってきました。エシレバター(有塩)は100gが1.79ユーロ、250gが2.92ユーロ。250gで400円しないので1/5以下ですね。確かに甘味と風味が上品な感じのするバターです。
ロクシタンのハンドクリームは1個8ユーロ。クリスマスの3個セットは21ユーロでした。

外食が高かったので、夕食もモノプリに併設されているカフェでクロックムッシュ(2.1ユーロ)などをいただきました。トースターで自分で温めます。こちらで買ったパンナコッタ(2.5ユーロ)がすごくおいしかったです。さすが本場と言うか、バニラの味がしっかりして、上にかかっていたマンゴーソースもおいしかったです。

帰り、シャルルドゴール空港でANAはターミナル1でした。あんまり広くなくて、セキュリティチェック後のお店も少な目なのですが、マカロンの有名店ラデュレを発見。嫁さんのリクエストで、箱入り8個(18.48ユーロ)のものを買ってみました。バラ売りだと1個2.1ユーロです。マカロンの味の差って、わかりにくい気がしますけど、上品な味でした。

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ということで、シンガポールはグルメ重視、パリは観光重視という感じでした。それぞれ良さはありますね。電車の移動手段が充実しているのもいい所です。またうまいこと、合間を縫って、いろんなところを見てきたいと思います。

●W-8BEN

Union Bankから3年に一度のW-8BENがやってきました。これを提出することによって税金が30%から10%に減額されるとのこと。2017年にフォーマットが改定されているようです。いつも期限が厳しめですが、今年は11/18に来て11/30までに出せと結構シビアで、慌てて出すことになりました。

今回は初めて日本語の説明書が付いてきて、分かりやすいのはいいのですが、英文の説明書と微妙に違うところがありました。FTINの所が、日本語の方には特に指定がないのに、英文の方を読むとJapanese national identification number (official name: Individual Number)などとマイナンバーを記載するような表現があります。ただ、公式にはマイナンバーがFTINに相当するかどうかは決められていないっぽい。IRSの文書にも記載はないです。ということで、今回は記載せず"not legally required"と説明を付加する形としました。

また今回は、Reasonalbe Explanation Checklist(Form 30475)というのも付いてきました。説明書によると、連絡先を米国住所にしている時の申告書のようですが、そうでなくても同封して出してる方もいるようなので、米国外居住、2年内に122日以上米国に滞在せず今後その予定もない、という所にチェックして出しておきました。
今回は下記などを参照。こうした細々した手続きもまめにやっていきたいと思います。
http://useusd.com/w-8ben/
http://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/kouza/cali/pdf/caliaca_kinyuure.pdf

(Mura)



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■ デンバー

海外出張、最近はちょいちょい行かせてもらっていますが、2月末アメリカでは初の地、デンバーに行ってきました。
西海岸より1時間早い時差。標高1600m以上のところにありマイルハイシティと呼ばれています。中西部はイエローストーンまでは来たことがありましたがデンバーは初めてです。
空港はいかにも中西部らしい草原のど真ん中という感じのところ。一応ユナイテッドのハブ空港の一つらしく、成田から直行便があります。入国のところに自動で登録するマシンがありましたが、顔写真と指紋登録をするだけなので結局は人のチェックが必要です。多少はスピードアップになっているのかな。
到着初日は多少時間があったので、ダウンタウンに行ってみることにしました。

ダウンタウンはコンパクトなので、歩いて見て回れる感じです。
最初に見たのはコロラドコンベンションセンターの巨大な青い熊。デンバーはこういうパブリックアートにも力をいれているらしく、他にもいくつかありました。そこからちょっと南に下って州庁舎を外から見るだけ。アメリカの官庁街によくあるパターンで、まわりが公園になっていて美術館などもいろいろあるようです。

そこから北に16th Street Mallという繁華街を歩いて戻っていきました。ショッピング街になっていて道幅も広く散歩するのにいい感じです。無料のバスも走っていて、疲れたら乗って帰ることもできます。シンボルになっている時計塔や、Larimer Squareというちょっとおしゃれな感じの旧市街などを見つつ、街の入口Union Stationへ。駅庁舎の中のカフェがいい雰囲気でした。
目立った特徴はないですけど、いわゆるアメリカの落ち着いた中規模都市という感じですね。

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ホテルはダウンタウンから離れたところだったのですが、Light Railが通じているのでそんなに不便ではなかったです。まあ今はUberも便利に使えますしね。デンバーでもすぐ来てもらえる状態でした。
食事や買い物にPark Meadowsというショッピングモールを使いました。ノードストロームとかメイシーズとかがある、結構規模の大きなモールでした。
例によってPanda Expressのクンパオチキンなども食べましたが、前にスタンフォードに出張した時に行ったThe Meltもフードコートに入っていました。ただ今回食べたClassic Cheeseのコンボ($10.31)はパンにチーズが挟まってるだけなので若干物足りない感じ。チーズはとろけておいしいですけど。
仕事でご一緒した方々と行った、同じモールにあるPerry's Steakhouseのステーキは肉も柔らかく味付けもしっかりしておいしかったです。BRIOというイタリアンのパスタはちょっとアメリカっぽくてイマイチ。
イタリアンでは別の場所ですが、Maggiano's Little Italyというお店がちゃんとしたイタリアンでおいしかったです。ベイエリアでもSantara Rowにお店があるみたいですね。
他には、デンバー国際空港のセキュリティチェック後のエリア、ユナイテッドのターミナルにあるAviator's Sports BarのDEN Burgerは焼き具合、肉汁の滴り具合もよく、かなりおいしかったです。チェダーとスプライトを足して$19.28でした。

デンバー国際空港はちょっとお土産のお店が少な目です。コロラド発のお菓子屋さんというEnstromのAlmond toffeeを買いましたが、カリッとしたキャラメルトフィーにアーモンドが入ってチョコでコーティングされ、おいしかったです。小さな粒が15個入って$10くらいだったと思います。後はPark Meadowsのアバクロで自分用に服を買いました。スエットパンツは半額で$34でした。ただアバクロは日本でもオフィシャルストアの通販で買えてセール品も出たりするので、もはやアメリカで買う意味はあまりないのですよね…。しかも身売りの噂もあるので、今後どうなるやらという感じです。

ということでデンバーは、観光で行くとするとスキーかロッキー方面への入口として使うところなのではないかと思いますが、典型的なアメリカっぽい街の雰囲気がしました。高地で空気が薄いとかは全然感じませんでした。滞在中、積もらない程度に雪が降ったので、冬のレンタカーの場合はちょっと注意が必要かもしれません。

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●ロンドン

アメリカではないですけどイギリス、ロンドンに出張があり、わりと見て回る時間もあったので、行ったポイントをまとめておこうと思います。

最初の日はウェストミンスター寺院(ビッグベン)の方面に行き、観覧車のロンドンアイを遠くに見ました。そこから首相官邸のあるダウニング街10番地に行こうと思ったら、(当然と言えば当然ですが)前までは行けず。セントジェームズパークを通ってバッキンガム宮殿の方に行きました。
そこからグリーンパークを渡り、リッツホテルの方へ。嫁さんの依頼で、日本で人気が急上昇しているというJ&M Davidsonでお買い物。その後、ショッピング街のボンドストリート、セヴィルロウ、リージェントストリートなどを通ってピカデリーサーカスへ。
後は紅茶で有名なフォートナムメイソンと、その近くにあったキャスキッドソンなどへ行きました。セヴィルロウは背広の語源とも言われるだけあって、仕立て屋さんがたくさんありました。

ロンドンナショナルギャラリーもピカデリーサーカスの近くです。名画だらけなのに、なんと入館料無料。オススメのルートとしては、エントランスの階段を上って右へ行き、ゴッホのひまわり(Room 43)、スーラ(Room 41)、奥へ行き、フェルメール(Room16)、その後左側のウィングへ行って、ラファエロ(Room60)、ダビンチ岩窟の聖母(Room66)という感じです。

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帰国日も帰りの飛行機まで街をぶらぶらしてみました。
朝早くにロンドン塔の方面に行き、朝焼けに映えるタワーブリッジを渡ります。テムズ川沿いを北に向かって市庁舎などを見ながら散歩。ミレニアムブリッジを渡りセントポール大聖堂まで歩きました。大聖堂は入館料が高かったので入らず。
お土産を頼まれていたので、地下鉄で移動して開店時間くらいにハロッズに行きました。広い店舗に高級ブランドが並んでいますが、ハロッズバッグなどお土産コーナーもあります。同じフロアに免税手続きデスクもあるので忘れずに。
ハロッズは中東系の会社が買収したので、お客さんも結構中東系の人が多く来ています。前ドバイに行った時に買ったバティールのデーツがおいしかったので、もしやハロッズにもあるのでは、と思ったらやっぱりありました。100g 4.25ポンドでドバイより少し高いですが、両親も好きなのでお土産に買って行きました。

次に向かうのは大英博物館。こちらもなんと入館料無料です。
展示品はいろいろなものがあるのですが、個人的にはナショナルギャラリーの絵の方がじっくり見るのにいいかなと思いました。ルートとしては、2Fを先に見て、世界最古のチェス盤から、猫のミイラなど。1F左側のロゼッタストーン、アッシリアの守護神像、ラムセス2世、ギリシャの彫刻、1F奥に行きモアイ。それから奥2Fの日本エリアも見てきました。
最後は、ハリーポッターのホグワーツ急行出発駅として有名なキングスクロス駅、9 3/4番線を見に行きました。カートが壁に半分埋まっているところで写真を撮るのにすごい行列が。その隣にはハリポタショップもありました。
ロンドン観光は地下鉄で回りましたが、Oyster Cardというスイカみたいなのがあり、1日の上限額があるので何度も乗り降りする場合は便利です。1日乗車券もあるようです。

食べ物はフィッシュアンドチップスもいただきましたが、カフェが結構多いですね。EATというお店のクロワッサンがおいしかったです。一時日本にも上陸していたPret a mangerで名物のザリガニサンドイッチをいただきました。ロブスターみたいな味でおいしかったです。他にはCaffe Neroというイタリア系カフェなどがありました。

ちなみにヒースローはセキュリティチェック前にほとんどお土産屋さんがないので、預けるスーツケースに入れたいお土産は町中で買っておく方がいいですね。内側にはそこそこお店がありますが、出発ゲートBまで行ってしまうとあまりお店やカフェがないので時間調整の際は注意した方がいいと思います。後、今回免税手続きをしましたが、時期のせいかそれほど混んではいませんでした。チェックイン前(ランドサイド)はZone Aの端のところにあります。

ということで、ロンドンはさすが大英帝国の首都という感じで、街並みも重厚感たっぷり、見どころもたっぷりでした。

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●再びForm 1042-S

今年もアメリカのUnion BankからForm 1042-Sが届きました。アメリカに非居住の外国人が、利子等で源泉徴収された場合の税金を証明するものです。日本での確定申告等に使えます。特にアクションは必要ないので、項目2 Gross Income:昨年の収入、項目4b Tax rate:税率、項目7 Federal tax withheld:徴収された税金、をチェックしてしまっておきました。

(Mura)


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■ 再びサンタクララ、そしてニューヨーク

今年は3月以降、海外出張がなかったのですが、11月になって前回同様サンタクララへの出張と、ニューヨークの展示会への出張機会がありました。

まずANAの成田-サンノゼ便で出発。前回同様、ANAのCAさんと同じHoliday Inn Silicon Valleyに宿泊です。そしてこれまた前回同様、初日の空き時間にトラムでグレートモールに行きました。
アバクロ、ホリスター、Bath&Body Worksなどいつものお店を回りお買い物。The Body Shopも5個買うと50% OFFでかなり安くなってました。ギラデリは12個$34.8(税込)だったので、Safewayレベルだけどすこし値上がりになっていますね。

お昼はフードコートでCharley's Grilled SubsにてPhilly Cheese + Fries($6.49+税)とレモネード($2.29+税)をいただきました。ポテトは+$1でホワイトソースがけのアルティメットにしています。ジャンクっぽいチェダーチーズとベーコンビッツが乗ったポテトがいい感じです。ステーキサンドも薄焼き肉ですがわりとおいしかったです。
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仕事をこなした後、移動日は一日かけてニューヨークへ。UnitedでSFOからニューアーク(EWR)へ移動です。SFOまで久々にSuperShuttleを使いましたが、Uberやタクシーより安心感があるかなと思うものの、やはり途中で人を拾っていくので若干時間はかかりますね。
空港のBuena Vista Cafeで朝食にEggs Benedict($15.89+税等)、Irish Coffee($3.29+税等)をいただきました。オランデーズソースの酸味がしっかりしていておいしかったですが、Eggs'n Thingsの方(日本で食べたやつですけど)の方が好きかな。
ニューアークからマンハッタンのPenn Stationまでは電車で30分くらいで$13。結構アクセスがいいですね。ただ途中にニューアークのPenn Stationもあってややこしいです。
ホテルはNew York Pennsylvania Stationからほど近いWINGATE。RamadaやTravelodge等を持つWINDHAM系列で、シンプルだけど朝食付きでした。自分で焼くワッフルがさっくりできてよかったです。
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さてニューヨークの方は展示会だったのですが、こちらも空き時間に街巡りをしました。
まずは今話題のトランプタワー。8年前に来た時も見ましたけど、今は警察官とマスコミが周りをがっちり囲んでいました。
エンパイヤーステートビルの近くにあるMacy's本店には木造のエスカレーターがあって、こちらも8年前に見てますが今も健在。OTIS製です。なおMacy'sのサンクスギビングパレードは今年で90周年だそうです。
あと、チェルシーにあるハイラインという空中遊歩道。元々貨物列車用の高架線路だったところが、緑を植えられたおしゃれな遊歩道になっています。5th Ave.とかタイムズスクエアの喧騒とは違って、のんびりしていい感じでした。
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食事の方は、まずロブスターロールで有名なLuke's Lobsterへ。8th Ave.とWest 44th St.の角にあるRowというホテルの2FフードコートCity Kitchenにあります。ロブスターロールは$18.51。オリーブオイルと胡椒などシーズニングの味付けが絶妙で、ロブスターもプリプリでおいしかったです。隣はDoughのシナモンシュガードーナツ($3.00+税)。こちらも有名なお店のようですが、まあ味はわりと普通かな。

続いてはGreenwitch VillageというところにあるUmami Burger。ANAのCMを見てNYの有名店と思って来たのですが、LA発祥なんですね。Palo AltoのUniversity Ave.にもお店があるようです。Umami burger($13+税)、ポテト($2.5+税)、レモネード($3+税)を注文。
うまみのポイントは、カリカリのチーズとドライトマト、煮込まれたタマネギにシイタケのようです。お肉もこんがりふんわり焼かれていました。
あとテイクアウトで食べたのが、Wasabiというお店のビビンパみたいなミニチラシ($4.95+税)。結構辛みがありましたが、サーモンと海苔、モヤシなどの組み合わせが結構おいしかったです。アロエジュース($2.95+税)もアロエのつぶつぶが入って、アメリカにしては珍しくすっきりさっぱりした飲み物でした。

最後にニューヨークのお土産。MoMAのデザインストアでフリップブック作成キットflipbookit($40+税)とブランクカード($14+税)を買ってみました。キットの方は日本の通販でも売っているのですが、ブランクカードがなさそうなのでまとめて購入。まだ作っていないのですが、いろいろ楽しめそうです。お手頃なところでは、Skyline Magnet($5.99+税)が可愛らしい感じです。
あと最近英文をしっかり読めていないので、空港でHarvard Business Reviewの本、HBR's 10 Must Reads: The Essentials($24.95+税)を買いました。こういうの日本で買うと高いだろうと思ったらAmazonでほぼ同価格。本はもはや現地で買う必要はないですね。
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帰りはJFKから羽田便だったのですが、JFKまでは地下鉄E線($3)とAirTrain($5+New card fee $1)を乗り継いで1時間弱でした。タクシーの方が早いでしょうが、安くて手軽でいい感じ。今回ANAはTerminal 7だったのですが、British AirwaysがメインのターミナルみたいでANAの看板が見つけづらくてちょっと焦りました。ANAの機内エンターテイメントはちょうどヒット作「シン・ゴジラ」と「君の名は」が見られるタイミングでラッキーでした。

今回、出張ではあまり行かないニューヨークに行けたので面白かったです。今後どの程度行けるかわからないですが、海外の新しい所もいろいろ見てみたいと思います。
(Mura)


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■ サンタクララ出張

昨年のスタンフォード出張に続いて、今年3月にもサンタクララに出張がありました。ただ今回はレンタカーではなかったので、トラムなどを使って空き時間に買い物などして来ました。

行きの飛行機はANAの成田-サンノゼ便でした。実はアメリカに住んでいた時もSFOばかり使っていたのでサンノゼ空港は初めてです。到着ロビーからすぐ外に出てしまったので詳しくは見ていないのですが、お店とかはあまりなさそう。コンパクトで使いやすそうではありますね。

ホテルはNorth 1st St.沿いのHoliday Inn Silicon Valleyにしました。空港に近くてトラム沿いというのがポイントです。タクシーで5,6分程度の近さなんですが、荷物を置いて出てきたら、ちょうど乗ってきたANAのCAさんが集まってミーティングしていました。ANA御用達のホテルのようです。

初日は空いていたのでトラムでグレートモールに向かいました。ホテル最寄のGish駅からGreat Mall/Main駅までは20分ちょっとです。
お目当てはアバクロのアウトレットだったのですが、案外セール品が少ない…。以前もあまり使っていませんでしたが、少し広めの一般のお店と思った方がいいですね。香水のFierceが$54+税だったので、これは安かったかも。
ユニクロの店舗もありましたが、アメリカでも売れているのでしょうかね。他にあまり気になるブランドもなかったので今回の買い物はやや不発でした。

お昼は、以前フードコートでモンゴリアンバーベキューを食べたことがありましたが、今回はVilla Fresh Italian Kitchenというところでラザニア($7.69+税,パン付き)とソーダ($2.09+税)にしてみました。一応イタリアンではありますが、アメリカらしいちょっと大味な感じでした。
いちばんお得感があったのは実はギラデリかも。空港で2個11$、Safewayでも1個$3弱で売っているチョコのパックが5個13$(税込み)でした。お土産にぴったりです。

夜の食事は仕事の関係者の車に乗せてもらいVito's trattoriaというところへ。昼も夜もイタリアンになってしまいましたが、こちらは本格的なお店です。
私はビールとVitello Milanese($24.95+税)。いわゆる子牛のミラノ風カツレツですね。ボロネーゼのラビオリを添えて。衣は薄いですがお肉も柔らかくおいしかったです。ちょっと高いかもしれませんがおいしいお店でした。

前回お土産をトレジョーで買って好評だったので、翌日の夕食前にまた車でSunnyvaleのトレジョーに連れて行ってもらいました。食事は同じモールのP.F.Chang's。
ただなんと、我が家のお気に入りバターワッフルクッキー($2.79)が売り切れ。しばらく生産停止になったのか、他のお店にもないとのこと。そこで今回は、ビッグアイランドキャンディーかホノルルクッキーみたいな感じのコナコーヒーショートブレッドクッキー($2.99 税込み)にしてみました。コーヒーのつぶとアイシングがいい感じではありますが、クッキーの滑らかさがホノルルクッキーほどではないですね。

帰りはSFOからだったのですが、移動にUberを初めて使ってみました。一般の人が自家用車でタクシーをするという、日本で言うと白タク。スマホで呼んで登録したカードで決済するので、現金もいらないしチップも気にしなくてよし。どんな人が来るか不安もありましたが、むしろタクシーの運転手より普通の人でした。行きのタクシーがそうでしたが、アメリカの場合、タクシーがオンボロだったり、運転手がほとんど英語話せなかったりするので、Uberの方がむしろ日本のタクシーのレベルに近かったりします。評価の仕組みがうまく働いているのでしょうかね。
最後に多少カリフォルニアっぽいものを食べようかと、SFOのセキュリティチェック後にあるANDALEでChipotle Burrito($11.3+税)を食べました。辛さや豆、お米のバランスもちょうどよくおいしかったです。

今回大きなトラブルはなかったのですが、トラムの駅で変な人に絡まれそうになって、無視していたら「お前英語分からないのか!テロリストか!」みたいなことを言われ、慌てて逃げたという事案がありました。ホテルの近くで治安の悪い場所ではなかったと思うのですが、ちょっと怖いですね。とにかく安全には注意したいと思います。

ともあれ、車なしでもそこそこ楽しめることが分かったので、今後はよりよい方法を探していきたいと思ったサンタクララ出張でした。

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●別件 Form 1042-S

Union Bankで保持している口座関係の書類でForm 1042-Sというのが届きました。アメリカに非居住の外国人がアメリカで源泉徴収された場合の税金の証明書で、日本での確定申告にも使えるようです。前にForm W-8BENを銀行に出したことを書きましたが、これに対して交付されるものがForm 1042-Sのようです。

ただW-8BENは何度も出しているのに1042-Sは今回初めて受け取った気がするんですが、今まで他の書類にまぎれてどこかにしまってたかな。

1042-Sについては特にアクションは必要ないようですが、下記サイトによると3つくらいのポイント、項目2 Gross Income:昨年の収入、項目4b Tax rate:税率、項目7 Federal tax withheld:徴収された税金、あたりをチェックしておくとよいようです。

http://srad.jp/~von_yosukeyan/journal/349683/
http://www.bitcat.net/tatsuya/Taxform.html

(Mura)


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■ スタンフォード出張

7月末、スタンフォード大学に出張してきました。会社の支社がサンタクララにあるのですが、そこでの打合せと組合せて、スタンフォードに滞在しているN君を訪問してきました。約7年ぶりのスタンフォードです。

ユナイテッドの羽田発深夜便でSFOへ。到着後Hertzでレンタカーを借りて、US101は車が多くて怖いかなと思いI-280経由で南へ。PM7:30過ぎでしたけどまだまだ明るくて、道も広いので運転には割りとすぐ慣れました。去年ハワイで運転したのも感覚を戻すのによかったと思います。この日は夕飯だけテイクアウトしてサンタクララのホテルへ直行しました。

さて翌日、いよいよスタンフォードへ。N君のオフィスはゲイツビルですが、打合せの後、構内を散歩しました。以前なかった新しい所としては、デザインワークショップを行うD-schoolという施設を紹介してもらいました。

お昼はどこに行くか、ですが、私もよく通ったタイカフェへ。なんとびっくり、注文をとるおばちゃんが7年前と同じ人です!思わず笑ってしまいました。好きだったPork Soup ($6)にしましたが、こちらの味も変わらずおいしかったです。
食事の後は、毎日コーヒーを買っていたPackardのBytes Cafe。このあたりの雰囲気も全然変わっていなくて懐かしい気分でいっぱいでした。
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他には、娘が通っていたMadera Grove Children Centerと、1年住んでいたOak Creek Apartmentsも見てきました。懐かしいのはいいんですが、Oakはそろそろ設備を新しくした方がいいんじゃないかという気がしますね…。

お土産はスタンフォードショッピングセンターで購入。これまた懐かしいアバクロ、ジンボリーなどを覗きます。アップルストアがUniversity Ave.からこちらに移ってきたようで、それなりに変化はしています。あとショッピングバッグが有料(10c)というのが徹底されているみたいですね。
実は前日の夕食もこちらにできたThe meltというところのOriginal Burger Combo($8.95)をテイクアウトしました。オーガニック素材ととろけるチーズが自慢のようですが、お肉も味わいがあっておいしかったです。

すごく変わったと言えばSan Antonio Shopping Center。7年前はWalmart、ダイソー、Milk Pail Marketなどがあって若干治安のあやしい雰囲気があって、でも安いものがいろいろ買えて便利だったのですが、上記のお店はなくなってしまって高級マンション街みたいな感じになっていました。
ホテルに帰る途中、こちらにできていたThe counterで夕飯をテイクアウト。Counter Burger($11.50) + Single Fries($3.00) + Sprite($2.75)です。フライドオニオンとトマトベースのソースの組合せが最高です。
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一応出張はちゃんとこなしております(笑)。最終日、フライトが夕方なので2回目のお土産タイムで、ホテルにわりと近かったSantana RowとValley Fairに行きました。
Santana Rowはかなりお店が入れ替わっていますね。テスラのショールームができていました。
Valley Fairは全体的にそんなに変わってないかな。ホリスターの外観がモダンな感じになったり、ユニクロが入ったり。お昼はメキシカンのChipotleでSteak Burrito($8.25) + Soda($2.05)にしました。ブラウンライスと黒豆、マイルドソースを選択。それでも少し辛め。ボリュームたっぷりですが、日本円にしてみると若干値段が高い感じはしますね。

ということで出張ついでに久々にスタンフォード周辺を回ってみましたが、結局お買い物と懐かしい場所のチェック、という感じになりました。変わっているところとそのままのところと、いろいろ見られて楽しかったです。
そう言えば、I-280で見られるバーバパパの家(Flintstones houseとも言う)は相変わらずありました。売りに出ているという話もありますけど。あと、信号待ちでグーグルの自動運転カーを発見したので思わず撮影。普通に走行していましたが、夜中でも自動運転するなんてすごいですね。

今回のお土産はトレジョーでかなり調達しました。キャンバスバッグ($3.99)にバターワッフルクッキー($2.79)。ガーリックソルト($1.99)、レモンペッパー($1.99)、フィグバター($2.29)。クッキーは住んでいた時もよく食べましたが、やはりおいしい。調味料類は嫁さんがブログで見つけてのリクエスト。日本だとこういうの結構高いですからね。トレジョーは相変わらず試食(デモ)をやっていて嬉しかったです。
Nordstromで見つけた靴($149.90)はJohn Valvatosというブランドでセールになっていました。Macy'sでいくつかのブランドが香水を買うとボストンバッグをプレゼントというのをやっていて、Tommy Bahama($70)のを買ってみました。おまけなのにかなりしっかりしています。あとは定番のBath & Body Worksのハンドウオッシュ($3.50)など。
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旅の備忘録としては、今回も昨年同様ユナイテッドだったのですがやはり機内食がイマイチ。フライトのタイミングの関係で仕方なかったのですけれど。
あとクレジットカードの特典で羽田のSky Loungeというところを使ってみましたが、スペースが広くてフリードリンクはあるものの食べ物は有料なのでちょっと残念でした。
レンタカーのHertzで初めてカーナビのnever lostを借りましたが、これがすごく使いづらかったです。画面タッチで目的地指定できないし、日本語がききとれないし、検索するルート候補が一つだけだし短い距離でもハイウェイ優先だし。昨年Dollarで借りたtravel tabがよかっただけに差が際立ちます。Hertzは大概空港のいい場所を占めていて便利なのですが、値段高めなのだからナビにも力を入れて欲しいです。

今回、出張ついでながら懐かしい雰囲気を満喫できました。今後また出張があれば、ピンポイントで面白そうなところを訪問したいと思っています。

●別件
その後、別件の出張で10月にドバイに行ったので、そのことも書いておきます。
UAEはイスラム教の国ではありますが、ホテルの朝ごはんにベーコンもあるしお酒を出す店も普通にあります。ドバイは経済特区として発展しているところなので、先進国の大都市と変わりありません。観光する時間はなかったのですが、仕事の後で現地の方に世界一の高層ビル ブルジュ・ハリファのふもとにあるドバイモールに連れて行ってもらいました。

ドバイモールはとにかく大きくてあらゆるブランドが入っています。中に水族館、アイススケート場、滝(みたいなの)もあり、世界中から観光客が集まっていました。ブルジュ・ハリファの展望台は前日までの予約なら125AED(4000円くらい)~当日は300AED、一番てっぺんまで行くと予約でも300AED~です。高いので登らず。
ラスベガスのベラージオのものをそのまんま持ってきたような噴水ショーがあるのですが、これを見ながら食事ができるKarma Kafeという所に連れて行ってもらいました。場所はスーク・アルバハルという隣のモールになります。アジアン・フュージョンのバー、居酒屋といった感じ。おごってもらってしまったので値段は分からないのですが、ドバイはどこも外食がすごく高い(特にお酒)印象です。アラビア系の料理という点では、前日にAbd El Wahabというレバノン料理のお店に行きましたが、ケバブのような羊の焼肉や、パセリのサラダ、豆のすりつぶしたものなどでした。割と香草を多く使う感じでした。

お土産は事前に3大ドバイ土産をチェックしてドバイモールと空港で買いました。
まずはデーツ(ナツメヤシの実)のお菓子で有名なバティール。写真のボックスはプレゼントでいただいたものなのですが、お店では155AED/1kg(100g 500円くらい)で買えます。王室御用達ブランドらしく確かに甘さがちょうどよくおいしいです。種類がいろいろありますが、現地の方にオススメしてもらったピーカンナッツを挟んだものが確かに一番おいしいと思いました。
続いてパッチは、もとはレバノンのお店らしいですが、こちらもおいしいチョコで有名。甘さが上品な印象です。ドバイモールでは量り売りで写真の箱が250g 50AED(1600円くらい)です。
最後にアルナスマはラクダのミルクで作った板チョコです。29AEDなので1枚1000円近く。見た目の割りにはちょっと高いですね。味はまろやか。脂肪分が少なくヘルシーらしいです。
写真まん中にあるのはアラビアコーヒーです。昔のコーヒーは焙煎されていなかったそうで、コーヒールンバの琥珀色の飲み物というのはこちらのことを言っているのかなと思いました。香りとしては薬膳のような感じで、淹れてみるとハーブティーのような味でした。デーツをつまみながら飲むと雰囲気が出ていい感じです。

ホテルの隣がモスクで、朝5時くらいからお祈りの音楽が流れて毎朝起こされていましたが、初めての中東ではいろいろカルチャーギャップを感じて帰ってきました。
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(Mura)


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■ 旅行の予約と大阪の話

今年こそはということで、夏休みに海外旅行に行く予定です。
以前、旅行の話を書いた時、日本では旅行代理店経由の方が安いことがあるとか書いていましたが、今やネットで予約する方が安いですね。キャンセルとかトラブルが発生した場合には旅行代理店の方が安心なのでしょうが、かなり価格差があるので今回はネット予約にしました。パッケージツアーはPEXとか早割の航空券を使っているのかな。その点で格安航空券との差が出ている気がします。

但し、Expediaを使う場合には、クーポンコードを事前に探しておくのが大事。ホテルと航空券がセットになったダイナミックツアーでは、すでに割引が入っているのでせいぜい3~4千円引きですが、ホテル単独の予約だと、うまく探せば10%割引などが見つかったりします。カード会社関係のサービスによくあるようです。ちなみにホテルと航空券をバラで買うとExpediaでも価格は高めに出ます。
夏休みの海外旅行、やはりどこも混むのでしょうね。GW前に予約したので、まだまだという感じではありますが。

仕事の方では大阪出張が多くなりました。
家族用の大阪土産では、新大阪で551蓬莱の豚まんを買うことが多いです。いくつかある店どこも行列していますが、JR改札側の新幹線改札外のお店がチルドも温かいのも両方売っていて便利です。
大阪はチーズケーキ激戦区なのか人気店がいくつかあるみたいなので、とろけるレアチーズケーキで有名なパブロや、チーズの味が濃厚なデリチュースなどで買ってみましたが、お土産用にはサイズも手ごろでリーズナブルな、りくろーおじさんのチーズケーキがオススメです。ふわっと軽いタイプのチーズケーキです。こちらも新大阪で売っています。パブロもデリチュースも大阪駅にお店がありますが、パブロは渋谷にもあるようです。

あと案外評判がいいのが、千鳥屋宗家のみたらし小餅。あんこの代わりにみたらし団子のタレが内側に入った小さなお餅です。これも新大阪のお土産屋で買えます。会社用なんかには、コンディトライ神戸のクッキーとかが数も多く入っていて便利ですね。
行きは東京駅の地下でいろんな種類のお弁当が買えますが、今後は新大阪で帰りのお弁当にいいものを探したいと思っています。

仕事ではいろいろ苦労していますが、夏までなんとか乗り切りたいものです。
(Mura)



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■ 麻布十番でアメリカを感じる

国内業務がメインになって海外関係の仕事とは縁遠くなってしまいました。でも通勤時に洋楽を流し聞きしていたせいかTOEICの点数は上がりました。
まあ海外業務も、同期がインド勤務になったりして、新興国中心になってきているのですけれどね。

そう言えば、同時期にベイエリアに行っていた同じ会社のKさん。転職されたのですが、お子様が生まれたので会いに行ってきました。東京のど真ん中、麻布十番。外国の方も多いしハイソな雰囲気も影響して、なんかちょっとアメリカに戻った感じがしました。元麻布ヒルズのテラスのところがスタンフォードっぽいんですよね。

アウトドア系の話では、とうとうダッチオーブンを買いました。気楽に調理してもおいしく出来上がる気がします。おいもも丸ごと蒸かすだけでホクホクになります。
まあバーベキューって、炭で焼くだけでなんでもおいしく食べられる感じはありますね。牛タンとかハンバーグとか。

今年は、まるっと国内の一年でしたが、来年あたりは海外行きたいと思います。
(Mura)


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■ 英語に慣れると日本語がヘタになる?

円安の影響で、嫁さんの海外通販熱はピタッと収まりました。
私の方は4月に研究所から放り出され、事業部で新事業開拓の仕事をすることになりました。個人的にはジョブローテーションのつもりでいるのですが、戻れるのか戻れないのか、こればっかりはどうなるか分かりません。国内顧客がメインなので、しばらく海外出張もなさそう。まあ修行のつもりで頑張って行きたいところです。

さて最近、お客さんの前などで緊張しながらプレゼンしていて気づいたのですが、どうも時々日本語がおかしい時がある。昔はプレゼンに苦手意識なんてなかったのにな、と思っていろいろ考えてみると、どうも変になったのはアメリカから帰ってからのような気がしてきました。

よくある失敗は、話している途中で関連する話題を思い出し、途中でその説明に話題がズレて、話の筋が分かりににくくなってしまうというもの。これって英語の話法の影響じゃないかなと思いました。

英語の場合、まず伝えたいことのあらすじをばっと言ってしまう。言いながら、思いついたそれに関する説明を修飾節的に挿入する。そういう考え方にすることによって、ネイティブのスピードについていっていた気がします。日本語でこれをやっちゃうとグダグダになるっぽい。一回ちゃんと溜めて、きちんと向きを変える必要があるみたい。

ともあれ、これを意識したらしゃべりが改善した気がします。その分、英語がダメになったかもしれませんが。
英語を忘れないため、というのも含めて、通勤時間は洋楽を聴いたりしています。

だいぶ気候もよくなってバーベキューの楽しい季節になってきました。
今年も日本の自然を満喫したいと思っています。
(Mura)


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