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2019年12月

■ ロングビーチ

学会でLong Beachに行きました。アメリカに住んでいた頃にLos Angelesには行きましたが、Long Beachまでは来ていませんでした。

ただ正直、ロングビーチはあんまり見るところがないですね。よいショッピングセンターもないし、LA中心部までは遠いし。湾の反対側にQueen Mary号があったようですが、そこまでは行かず、観光は港沿いの散歩道をちょっと見て回った程度でした。また行ったタイミングは、やや不景気だったらしく、ダウンタウンにはホームレスの人たちもいました。

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せめて食事は、ということで連日肉食です。コンベンションセンター近くのローカルブルワリーレストランRock Bottom Breweryでは、10oz Center Cut Sirloin($19.99+税)、Hazy IPA (glass $5.5+税)、Fried Picklesなど。揚げピクルスがおつまみ的にいい感じです。
港の方にあるShenanigans Irish PubではSteak Sandwich($16+税)とIPA($6.5+税)。ダウンタウンのThe Federalというレストランは、多分昔は政府関係の建物だったのでしょう、すごく重厚な雰囲気で、こちらでもバーガーやIPAをいただきました。

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到着日、嫁さんからTrader Joe'sで買い物するように言われていたので、Uber使って最寄りのトレジョーがあるモールまで行きました。片道12$くらいかかっていますがやむなし。
写真真ん中のラインが我が家の鉄板お土産、Belgian butter waffle cookies($2.79+税)、Candied walnuts($4.49+税)、Candied Pecans($4.49+税)です。バターワッフルクッキーは他のところのも食べたりしましたが、やはりトレジョーが一番。ピーカンナッツも甘さとしょっぱさがちょうどよくて食べだすと止まらないです。ピーカンよりウォールナッツの方が少し淡泊で塩味強めです。
上の3つ、Peanut butter roundels($3.49+税)、Peanut butter cups milk chocolate($4.29+税)、Soft & juicy mandarins($2.99+税)は、嫁さんがブログ等をリサーチして見つけてきたのですが、確かにおやつとしてちょうどいい感じ。左のチョコ二つは味が似ています。
下の3つ、Raisin rosemary crisps($3.99+税)、Seeded mango & ginger crisps($3.99+税)、Fig & olive crisps($3.99+税)はクリームチーズを付けていただくとワインのお供にぴったりでした。
やはりトレジョーのお土産は最高です。お昼はモールの近くにIn-n-out Burgerを見つけて、久々にCheese burger, Fry, M soft drink ($6.45+税)をいただきました。

帰国日、LAXのフードコートにLA発祥のUmami burgerを見つけてmanly($16.25+税)をいただきました。揚げたベーコン、マスタードソースなど、味の組み合わせがよくておいしいです。単品でこの値段は高いですけど。ニューヨークで食べた時の方がなぜか安かった。
LAXからLong Beachは往復ともSupershuttleを使いました。アプリがUberに似ています。帰りは少し渋滞がありましたが、他の方のピックアップ含めても1時間かからず到着。Departureの入口が渋滞しててドライバーがArrivalの階に向かったのですが、確かにその方が早かったです。チェックインの3時間以上前に着いて、マシンの搭乗手続きは始まっていませんでしたが、窓口はOKでした。
ということで、主に食事を楽しんできたロングビーチでした。

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●マカオ

続いて別の学会でマカオに行ってきたので、出張ついでの観光スポットをまとめておこうと思います。

成田からマカオまでは約4時間です。マカオの通貨パタカ(MOP)は成田で換金できず、香港ドルも使えますがお店によってはパタカのみです。ホテル以外だとクレジットカードがあまり使えない印象。マカオの空港のバゲッジクレームに両替屋さんがあるのでそこで両替しました。外のロビーにもあるのですが、夜到着だと閉まってる可能性があります。

マカオは、世界遺産のある旧市街(マカオ半島)と、橋でつながれた南側の島、カジノホテルがあるコタイエリア(コロアン島とタイパ島を埋め立てたエリア)に分かれており、今回はコタイのベネチアンマカオに宿泊しました。空港から無料シャトルバスが出ていて、10分くらいで着いてしまいます。

ベネチアンはラスベガスとほぼ同じ感じで、経営者も同じサンズです。隣に同じ系列のパリジャンというホテルもあります。運河のあるショッピングアーケードがあり、ゴンドラに乗れるのも同じ。ホテルのサイズ感も似ています。中国本土と橋でつながっているので、お客さんはほとんど中国人です。
ちょっと東側にはウィンパレスというホテルがあり、ベラージオに似た噴水ショーと、その池の周囲をまわる無料のゴンドラがあって行列ができていました。
西側にはギャラクシーというホテル・カジノがあって、こちらも豪華でした。そこの一部にはホテルオークラが入っているようです。

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時間に余裕のある日、半島側の世界遺産を見てきました。
パリジャンの前から路線バス26A(一律6MOP)で20分程度、新馬路という所で降りるとセナド広場に着きます。ポルトガルの植民地時代からのヨーロッパの街並みが残っていて、向かいにはブルーの装飾が入った壁がきれいな民政総署があります。セナド広場の奥にある黄色い聖ドミニコ教会の前を通り、お土産屋さんがたくさん立ち並ぶ通りを抜け、ファサードだけが残る有名な聖ポール天主堂跡を見てきました。左側の裏には、これまた世界遺産のナーチャ廟という中国寺院があります。また右側の脇から丘を登るとモンテの砦で、マカオ半島を一望できます。カジノホテルは半島側にもあり、金色の派手なビルがグランドリスボアホテルです。
ここから少し北に10分程度歩くと聖アントニオ教会とカモンエス広場などがありますが、あまり見るものはなく観光客もあまりいません。逆にセナド広場から南に10分程度歩くと、聖オーガスティン教会、ドン・ペドロ5世劇場、ロバート・ホートン図書館、聖ヨセフ修道院があり、さらに少し南に行って、聖ローレンス教会、マカオ政府庁舎などがあります。
聖オーガスティン教会と聖ローレンス教会は中に入れて、聖ローレンス教会のお庭が静かでいい感じでした。
さらにそこから南の方に15分くらい行くと、マカオの名前の由来になったという媽閣廟(マーコーミュ)があります。これで概ね、中心部にある世界遺産は見られますが、結構距離があるので歩きはかなり疲れました。

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続いて食べ物編。街を歩いているとあちこちでエッグタルトを1個10MOPで売っています。ベネチアンの中にあるロードストーズは有名店らしく混んでいましたが12MOPでした。とろっとした食感が確かにおいしい。
同じくベネチアンの中のポルトガルレストラン マデイラではアフリカンチキン(180MOPくらい)を食べました。スパイスの効いたカレールウのかかったチキンです。
またベネチアンのフードコートに中国のお店、添好運(ティムホーワン)があって、飲茶セット(75MOP)をいただきました。春巻やチャーシューまん、竹炭カスタードまんがおいしかったです。ちなみにフードコートはたくさんお店がありますが、中華、アジア系料理が多いです。
パリジャンのフードコートでは、葡国鶏飯(ポルトガル式チキンご飯 80MOP)も食べてみました。カレー風味のシチューという感じで、まあまあかな。
お土産はマカオで一番人気のクッキーのお店と書いてあった鉅記手信(Koi Kei Bakery)の杏仁餅(アーモンドクッキー)を買ってみました。ベネチアンや空港にもお店がありますが、値段が高く設定されていて市内のお店の方が安いです。あとはポルトガルの幸せを呼ぶ鶏のマグネット(38MOP)など。
マカオ空港は小さいですが、一応お店は揃っています。カフェで売っているソフトクリームが9MOPで安かったです。
マカオは観光スポットがコンパクトにまとまっているので、出張で行ってもちょうどよく見て回れる感じでよかったです。

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●W-8BEN
2017年に提出し3年に一度だと思っていたので次は2020年と思っていたW-8BENがなぜか今年到着。
前回の手続きの時は、FTIN(Foreign Tax Identification Number)の記載が任意だったので記載していなかったのですが、2018年1月から必須になったようで、そのために届いたようです。
日本の場合マイナンバーを記載する必要があり、再度提出することにしました。
前回同封していたForm 30475は、住所が米国内にある場合とFTINを出さない場合の説明書類のようなので、今回は出しませんでした。

http://useusd.com/w-8ben/
http://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/kouza/cali/pdf/caliaca_kinyuure.pdf

そう言えば、ニュースでギルロイガーリックフェスティバルで銃撃があったと聞きました。ガーリックフェスティバルには行ったことがあったので驚きました。アメリカでもシリコンバレーは平和な場所であってほしいと思います。

(Mura)



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