« 2012年12月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年6月

■ 英語に慣れると日本語がヘタになる?

円安の影響で、嫁さんの海外通販熱はピタッと収まりました。
私の方は4月に研究所から放り出され、事業部で新事業開拓の仕事をすることになりました。個人的にはジョブローテーションのつもりでいるのですが、戻れるのか戻れないのか、こればっかりはどうなるか分かりません。国内顧客がメインなので、しばらく海外出張もなさそう。まあ修行のつもりで頑張って行きたいところです。

さて最近、お客さんの前などで緊張しながらプレゼンしていて気づいたのですが、どうも時々日本語がおかしい時がある。昔はプレゼンに苦手意識なんてなかったのにな、と思っていろいろ考えてみると、どうも変になったのはアメリカから帰ってからのような気がしてきました。

よくある失敗は、話している途中で関連する話題を思い出し、途中でその説明に話題がズレて、話の筋が分かりににくくなってしまうというもの。これって英語の話法の影響じゃないかなと思いました。

英語の場合、まず伝えたいことのあらすじをばっと言ってしまう。言いながら、思いついたそれに関する説明を修飾節的に挿入する。そういう考え方にすることによって、ネイティブのスピードについていっていた気がします。日本語でこれをやっちゃうとグダグダになるっぽい。一回ちゃんと溜めて、きちんと向きを変える必要があるみたい。

ともあれ、これを意識したらしゃべりが改善した気がします。その分、英語がダメになったかもしれませんが。
英語を忘れないため、というのも含めて、通勤時間は洋楽を聴いたりしています。

だいぶ気候もよくなってバーベキューの楽しい季節になってきました。
今年も日本の自然を満喫したいと思っています。
(Mura)


| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年12月 »