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2010年6月

■ 最近の話・アパートの話

 また久々の更新です。
 早いもので私の後任で行っていたT君も帰国。アメリカのDVDを再生するプレーヤとHawaiiのquarterを頼んでいたのですが、船便の荷物が届いたのがつい先日ということでまだ受け取っていないのでした。3月末に発送して約2ヶ月…。お疲れ様です。
 お友達のKさんちは9月末帰国という話もあったのですが、延期になったみたい。ちょっと残念ではありますが、Grantが付いたということでKさんの研究が評価されていることは素晴らしいことです。
 そのKさんのお正月一時帰国時、お友達のTさんも一緒にお食事したんですけど、ちょうど私の1月のアメリカ出張(SFO経由Las Vegas行き)の飛行機がKさんのSFO戻り便と同じで、席も結構近いという嬉しいサプライズがありました。珍しいこともあるものです。Las Vegasではアバクロで買い物したりして、久しぶりにアメリカを満喫。銀座のアバクロの価格はアメリカの1.5倍くらいですかね。セール品だともっと差がでますが。
 他にはお友達関係では、茨城在住のHさんにうちに来ていただいたりということがありました。しかし、私が居た頃はスタンフォードにも企業派遣の日本人が結構居ましたが、今は減っているみたい。やはり経済状況や会社の業績を反映しているようで、今後また回復してくれるでしょうか。

 さて、このページをメンテしていて気付いたのは、Oak Creekとかアパートの情報、Comcastとかネットワーク設定の情報がよく検索されているみたいということです。今更ながら古めの情報ではありますが、アパートのこともまとめておこうと思います。
 スタンフォードに来る場合、身分によって住めるアパートが変わってきますが、学生さんの場合には比較的家賃の安いEscondido Villageに住まれる方が多いのではないでしょうか。設備は古めですが、キャンパス内なので便利です。住めるのは学生さんだけ
 Facultyと言われる教員職員クラスの方は、Sandhill Road沿いのStanford Westに入れます。病院に近いのでMedicalの方が優先らしく、空きがあればVisiting Researcherの身分でも入れますが、順番待ちしててもなかなか入れないみたいです。うちもWaiting Listに入れていましたが、Oakに決まった後に連絡が来たので結局入りませんでした。家賃は相場並だったと思います。
 Visiting Reseacher等その他のクラスの人は結局一般のアパートなどに住みますが、実質大学に一番近いのがOak Creek Apartmentsだと思います。私はここから自転車で通っていました。嫁さんに言わせると、大学に近いことよりStanford Shopping Centerに近いところが最高、とのこと。季節ごとにイベントがあったり、プールやジムがあったり、サービスもいいですが家賃もすごく高いです。周りと比べても高めでしょうね。日本の方が多く住んでいるのもいいところかもしれません。
 少し離れますがSharon Heights周辺にあるSharon GreenやSeven Oaksといったアパートも日本人に人気でした。Safewayに歩いて買い物に行けるのもポイントです。アメリカらしいのは、アパートにSafewayのカートが置いてあったりするところです。
 別の方面としては、California Avenue近辺やMiddle Field方面から通われている方もいましたし、車通勤と割り切ってCupertinoに住まわれている方もいました。学区のレベル等を考慮すると、そういう選択もあるようです。また、契約交渉が面倒という方はJapan Relocationとかに頼むと日本人の担当者の方がやってくれます。手数料がかかっても、家賃交渉もしてくれるのでお得かもしれません。私の場合、Oakはメールで連絡を取ったら部屋をキープしてくれましたが、給与証明が必要だったり敷金が多めだったりということがありました。代理店を挟んでいると、その辺が柔軟だったりするようです。

 ということで、最近の話やらアパートの話やら。次にベイエリアに行けるのはいつになるかわかりませんが、季節のいい時にまた是非訪れてみたいと思っています。
(Mura)



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