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2008年5月

■ Stanford Dish Area

 Stanford Dish Areaは、Stanford大学の巨大パラボラアンテナのある山というか丘一帯のことで、ハイキングコースになっています。見晴らしもいいということで、ちょっと運動に行ってきました。

 ゲートはいくつかありますが、メインはStanford Ave.とJunipero Serra Blvd.の交差点のところです。一般に開放されているのでハイキングやジョギングに来る人が多く、Stanford Ave.は路駐でいっぱいになっていました。ちょっと離れれば止められないということはないと思いますけれど。

 ゲートを入ると、何かのアートっぽい、干草を作る巨大わら人形がお出迎えです。コースはほぼ舗装されています。チェックポイントとしては、大小のアンテナが一つずつ。まず坂道をSmall Dishあたりまで一気に上ります。Small DishからBig Dishまでは比較的なだらかな道のり。そこから一気に下り、最後は小さなアップダウンを3つくらい繰り返してゴール。元のゲートに戻ってきます。
 大人が歩けば1時間くらいでしょうか。うちはチビッコがいるので1時間45分くらいかかりました。途中抱っこで山登った時はえらい大変でしたが。

 見晴らしがすばらしく、大学を一望できます。サンフランシスコのビルの陰も少し見えるかな、という感じ。考え事に詰まった時に来たら、新しいアイデアが出てきそうな爽快感がありました。ジョギングコースとして最適だと思います。
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Dish1 Dish2 Dish3 Dish4 Dish5 Dish6 Dish7


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■ Best Buy

 言わずとしれたアメリカのAV/PC系家電量販店。Stanfordの近くではCharleston Plazaにあります。

 私はここでカーナビを買ったのですけれど、やはりアメリカは車社会なので本当に大活躍しています。
 買った機種はMioC230というもので$200弱でした。どうも新機種だったらしく、その後Fry'sやネットでいろいろ見ていたら、すぐに$30くらい安く売り始めてちょっとショックだったのですが…。
 カーナビの中では安い部類のものですが、アメリカ全土の地図がプレインストールされていますし、SDカードスロットもあるのでアップデートも可能なようです。地図もバードビューで表示でき見やすいです。もちろんお気に入りの場所(POI : Point of Interest)も登録可能。ただ事前登録されたPOIはちょっと少なめかも。

 そしてカーナビ選びで私がポイントになると思うのがTextToSpeech機能です。これが付いていると通りの名前も読み上げてくれます。MioC230にもついていて、例えば"After 300 meters, turn left onto El Camino Real"というようなアナウンスになります。ちなみにmileとmeterも設定変更可能。交差点には通りの名前が書いてあるので、"Next Corner"とか言われるより全然わかりやすいです。

 日本でもカーナビってこれくらいの値段で買えるんでしたっけ?サンフランシスコの街中とか、一方通行の多い場所等では特に威力を発揮します。アメリカ車生活の必携アイテムだと思います。
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Bestbuy Mioc230


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■ Osteria

 Palo Alto Downtownのおいしいイタリアンのお店。Cardinal Hotelの1Fです。
 いつもかなり混んでいます。イタリア系アメリカ人が「サウスベイでアルデンテが食べられるのはここだけ」と言ったという(ちょっと大袈裟な)話を聞きましたが、それくらいおいしいという噂になっています。

 いろいろ頼んでシェアしてみました(写真は取り分け後だったりするので実際のボリュームとは異なります)。
 まずシーザーサラダのチキンのせですが、ドレッシングがとてもおいしくレタスによく絡まっています。続いては子牛肉のラビオリ。肉のうまみがぎゅっと出ていて、トマトソースによく合ってこれまたおいしい。

 さて、このお店での必注はやはりカルボナーラだと思います。パスタがしっかりアルデンテなのは当然ですが、ソースの感じがいわゆる一般的なカルボナーラとは少し違う雰囲気を醸し出しています。卵やクリームに全然重たい感じがしないのですね。ガーリックの香りが効いていてさらっとしたソースなのですが、一方でうまみもしっかりあります。

 他にはナスとほうれん草、チーズの重ね焼きとか、きのこのフィットチーネトマトソースとか頼んでみました。フィットチーネはアメリカ人向けなのか、やわらかい茹で上がりになっていました。
 パスタは一皿$11.75とか$12.75とか比較的リーズナブルです。お手頃でおいしいところが伝説を生んでいる理由かもしれませんね。
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■ Patagonia Outlet

 アウトドアウェアブランドPatagoniaのアウトレットがSanta Cruzにあります。自然保護活動に積極的な会社であるとも聞きます。Roaring Campの帰り、山道を下ってちょっと寄ってみました。

 例によって色やサイズの関係で売れ残ったものやちょっと不具合のあったものが中心ではありますが、結構掘り出しものもあったりします。Memorial Dayのセールでさらに割引もありました。私の場合、アメリカだとMがちょうどいいサイズなんですが、Patagoniaの場合Sでも着られるものがあったので、セーターなど買ってみました。

 そう言えばPalo Alto駅そばのAlma沿いにPatagoniaのお店がありますが、日本語を話せる店員さんがいましたよ。大阪に住んでいたなんて話を聞きました。
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Patagonia


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■ Roaring Camp

 Memorial Dayの週末、日曜日もお出かけ。Santa Cruzのちょっと北側、FeltonにあるRaring Campという所で南北戦争(Civil War)の再現イベントがあるということで行ってきました。
 Raring CampはRed wood切り出しに使われていたSLを保存しているテーマパークのような所です。入場券$5、駐車料金$7。SLはBear Mountainに登る小さいSL($19.50入場券を見せると$17.50)とSanta Cruzまで行ってくる大きいSL($21.50)とありますが、一周1時間15分の小さい方に乗りました。
http://www.roaringcamp.com

 Roaring Campに着いてみると、南北戦争時代の洋服を来た人たちがたくさん。軍隊役の人たちだけではなくて、女の人も子供たちもいます。どうも南北戦争はアメリカの歴史として重要なので、教育的な意味も込めてボランティアで来ている人たちみたい。
 SLはRed woodの林を抜けて山を登ります。森林浴みたいでとても気持ちいい。SLの煙や汽笛も迫力があっていいですね。車掌さんが道すがら森の説明などしつつ、スイッチバックで坂道を登り、山頂でこれまた南北戦争関係の寸劇を見て麓に戻ります。一周1時間ちょっとは子供には長いかもしれませんね。

 南北戦争の再現イベントは、制服を来た北軍と志願兵っぽい感じの南軍の戦い。耳がキーンとなるような大音響の大砲の打ち合いやら、取っ組み合いやらライフルの打ち合いやらで、当時の戦いを再現していました。Memorial Dayは元々南北戦争の戦没者を悼むことから始まったらしいので、いいお勉強になりました。

 イベントがない日は入場料はとられないのかも。SLに乗るだけでもそれなりに楽しめるのではないかと思います。
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■ Watsonville Air Show

 Memorial Dayの週末、Watsonvilleのエアーショーに行ってきました。WatsonvilleはSanta CruzとMontereyの中間くらい、Palo Altoからだと1時間半くらいです。Santa Cruzで山火事があったと聞いて心配していたのですが、Netで見た新聞記事によると、大会委員長の家は山火事のエリアから近く、自主避難していたにも関わらずエアショー決行を決意したとのこと。立派です。実際山火事はSanta Cruz "County"のWatsonville空港からわりと近いところだったみたい
http://www.watsonvilleflyin.org/

 空港ではいろいろな飛行機が展示されていました。セスナでやってきて、展示がてらキャンプをしていく人もいるらしい。目玉はC-17という巨大な米軍の輸送機。内部を見学できました。その他にも海兵隊のヘリの操縦席に座ったり海軍のグッズもらったりと結構楽しめます。
 ショーの方はスカイダイビングでアメリカ国旗のパラシュートの人が降りてきて開幕。第二次大戦頃の飛行機による編隊飛行とか、複葉機のアクロバット飛行とかが見られました。ジェット機ではないのでスピード感という意味ではちょっとインパクトに欠けるかな、というのはありますが、まあこれはこれでほのぼのしてていいかなとも思います。去年はジェットもあったみたいだけど、今年はなかったのか、日によって違うのか…。大人$15、駐車場$5。天気も曇り空でイマイチではあったのですが、アメリカらしい面白いイベントでした。

 ところで帰りにGilroyに寄ったら、Memorial Dayのセールで大混雑。Coachは入場制限で行列まで出来ていました。今、セールの時期みたいですね。
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■ Tofu House

 Palo Alto、エルカミ沿いEl Camino Wayそばの韓国料理屋さん。関係ないけど通るたびに気になるのがEl Camino Wayという名前。Caminoがスペイン語で道なんだから、Wayつけたらダメじゃん。って、El Caminoはもう固有名詞化されてるのですね。

 ランチに入り、石焼ビピンパ(各$11.55)を2つと海鮮チゲ($9.90)を頼んでみました。
 韓国料理屋さんのうれしいところは小鉢がたくさん出るところです。こちらもたくさん出てきました。キムチもナムルもおいしかったです。

 海鮮ビピンパはエビ、イカ、タコが甘いタレに絡まって、これを石鍋でジュッと焼くと香ばしくておいしいご飯のできあがりです。焼肉ビピンパは、お肉がカルビでないのが残念なものの、比較的さっぱりいただけます。こんがり香ばしいのはこちらも同じ。お好みでコチュジャンも混ぜられます。

 海鮮チゲは辛さを選べて、Mildにしたらほどよい辛さでした。カキが入っていて、出汁がたっぷり出ておいしかったです。お赤飯みたいなおこわがつきます。
 あと子供用に豆腐スープもいただきました。

 韓国料理屋さんはSanta Claraの方に行くとたくさんありますが、Palo Alto付近ではこちらのお店が行きやすくていいかな、と思いました。
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■ Skype, SlingBox, Orb

 通信環境の進化というのは本当にすごいものだと感じます。
 以下、日本とのテレビ電話、日本のテレビをアメリカで見る方法について、うちの環境をちょっと長めに書いてみます。

- 項目 -
 ・Skypeでテレビ電話
 ・SlingBoxで日本のテレビ(ライブ)
 ・OrbとRemote Desktopで日本のテレビ(録画)
 ・SlingBoxでIPアドレス監視

続きを読む "■ Skype, SlingBox, Orb"

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■ Gelato Classico

 おいしいジェラート屋さん。Mountain ViewのCastro St.のNamiNami向かいにありますが、Palo Altoのダウンタウンにもあります。

 カップがSmall, Middle, Largeとあり、コーンもワッフルと普通のとあり、値段も何もよくわからないまま、とりあえずアイス2個乗っけてくれ!てな感じで2つ注文。計$11.40でした。サイズが結構デカイのでMiddleかも。
 1つ目はキャラメルピーカンとストロベリー。キャラメルとピーナッツの組合せがいい感じ。ストロベリーもさっぱりした甘さです。
 2つ目は、上がスプモーニの下がティラミス。スプモーニはチョコとバニラにピーナツが入った感じ。スプモーニってお酒の名前だと思いましたけど、お酒の味はせず。もしかするとピーナッツがちょっとリキュール漬けっぽい味がしたかも。ティラミスはコーヒー味のアイスの中にスポンジケーキが入っている感じです。
 どのアイスも濃厚で、ねっとりしていておいしかった。

 お向かいのNami Namiでランチして、デザートをこちらでいただくのがオススメです。
[MAP]
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■ 波浪 Nami Nami

 Mountain ViewのCastro St.にある和食のお店。お友達に勧められて行ってきました。
 店内は通りに面したところは明るく、一方奥の方は少し暗くなっていて落ち着いた雰囲気でおしゃれです。

 今回はランチで来たのですが、メニューがいろいろあって迷います。私は築地膳($16)、嫁さんは若狭膳($12)にしました。
 築地膳は海鮮丼なんですが、見て下さいこのネタ!ウニ、ホタテ、ハマチ、イクラ、中トロ、サーモンと豪華ラインナップですよ。刺身も分厚く切ってあって、ボリュームがあります。ええ、こういう海鮮丼を食べたかったんです。
 また、お味噌汁の出汁がとても上品でおいしい。お漬物や小鉢の湯葉もいい感じです。
 嫁さんの若狭膳はギンダラの西京漬けなんですが、こちらも身がホロホロっとしていて、適度に脂ものっていておいしかったです。日本の味だなーという感じ。

 かなり満足感の高いランチでした。
 この辺りのブログを書かれている方の評判だと、有名レストラン出身ということでJin Shoを激賞されている方が結構多いですが、私としてはNamiNamiを推したいですね。同じ$16ならこちらの海鮮丼の方がお得に感じられると思います。
 ただ、もう一歩止まって考えてみると、日本で1700円ランチに出したら結構いいもの食べられるよね、というのはありますね。まあアメリカの外食事情的に仕方ないわけですが…。
 ともあれ、また来たいお店です。
[MAP]
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■ Milk Pail Market

 San Antonio SCの一角にある野菜と乳製品中心のマーケット。エルカミから見ると奥側にあります。
 お店は広くないのですが、青空市のような感じで野菜や果物を売っています。値段が結構安いので、うちではよくここで野菜を買います。

 お店のおっちゃんのオススメは冷凍クロワッサン。オーブンで焼くと倍くらいの大きさになります。レストランにも卸しているらしいです。
 アメリカのパンはパサっとしたものが多かったりしますが、家で焼くとサックりしっとりにできあがります。ちょっと面倒ではありますけどね。

 Milk Pailと言うだけあって、ヨーグルトなんかもおいしいみたいです。
[MAP]
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Milkpail


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■ ラーメン晴 Halu

 SanJoseのミツワからちょっと行った所にあるラーメン屋さん。素材にこだわりがあるらしいと聞きます。普通盛り($7.50)で晴ラーメン(しょうゆ)と潮ラーメン(塩)を頼んでみました。

 晴ラーメンはいわゆるとんこつしょうゆのスープです。麺はやや太め。とんこつがそんなにしつこくなく、鰹節とか魚系の味の方がたっている感じ。逆に少し薄いスープにも思えるかも。
 潮ラーメンは塩味のスープに、やわらかめの細麺です。スープは日本でいうとニューウェーブ系と言うんでしょうか、こちらも魚系の味が強いように思います。焦がしネギも入って香ばしいです。ただちょっとインパクトが薄いかな。
 チャーシューご飯もさっぱりしてて、もうちょっと脂身のあるこってりしたのを食べたいところでした。

 個人的にはミツワの脇の香風の方が好きかな。でももちろん、こちらのラーメンもおいしいです。
 こちらでこれだけのラーメンが食べられるだけでシアワセなんですけどね。
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■ Laguna Seca / Steinbeck House

 Laguna SecaはSalinasにある有名なレーシングコースです。グランツーリスモというプレステのゲームに登場するので以前から知っていたのですが、先週末ここでレースが開催されるということで見てきました。
 本番のレースは土日だったのですが、とりあえずレーシングカーが見られれば満足なのでPracticeとQualifyingを行う金曜日に行きました。

 パドックで調整中の車も見られます。
 このコースの見所はコークスクリューと呼ばれる下り坂の急カーブです。実際、かなりの急坂。この難所でもプロはコースを攻めてきれいに走っていきます。間近で聞くレーシングカーの爆音は迫力がすごいですね。
 コークスクリューは丘の上にあって、そこからコース全体が見渡せます。
 そう言えば、レースクイーンを見かけませんでした。レース本番でなかったからか、アメリカのレースにはいないのか、その辺りはよくわかりませんが…。
[Laguna Seca MAP]

 またSalinasと言えばアメリカの誇る文豪Steinbeckの出身地。ついでにSteinbeckの生家とNational Steinbeck Centerも見てきました。生家はカフェとお土産やさんになっています。Centerの方は入場料が$11近くするので外見だけ…。「スタインベックもここで食事しました」という看板を見て入ったCenterすぐ前のSangsというカフェでBeef BBQ Sandwitch ($7.5)を頼んだらすごいボリュームでした。
[Steinbeck MAP]

 しかし先週末の暑さは尋常じゃなかったですね。日本の場合、これくらい暑くなると夕立が来たりするものですけれど、それもなし。飲み物をとりすぎておなかたタポタポになってしまいました。
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■ Whole Foods

 オーガニックに特化した食品スーパー。San Antonio SC脇のエルカミ沿いにあります。Palo Altoのダウンタウンにもありますが、そこは駐車場がちょっと狭いです。Redwood City駅そばのエルカミ沿いにもあります。

 Safewayやトレジョーでもオーガニック食品は扱っていますが、こちらはほぼ全てオーガニックみたい。値段は少し高めかもしれませんけど、まあそこそこですかね。
 ピザとか惣菜も、少し高めですけど、結構おいしいです。

 アメリカではオーガニックがかなり浸透してきているみたいで、Whole Foodsは店舗数をかなり増やしているとか。もしかすると、いずれ日本にも上陸するかもしれませんね。
[MAP]
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Wholefoods


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■ Acme Bakery

 Berkeleyで一番おいしいパン屋さん、だとか。地球の歩き方にそうありました。
 天然酵母をつかっているのが特徴。工房のわきに小さな販売所がくっついている感じのお店です。レストランにパンを卸すのがメインのお仕事みたい。Whole Foodsでも扱っているようです。Mountain Viewにも工場がありますが、そこでは販売はしていない様子。

 丸い天然酵母パン($2.85)は、確かに食感も麦の味もしっかりしている感じ。フランスパン($1.7)も皮がしっかり。おいしいのに値段が安いのがびっくりですね。写真撮り忘れましたがブドウパン($0.9)もおいしくてオススメです。

 Berkeleyのアウトレットで買い物した後に寄っていくのがいい感じ。隣にカフェとワインを売るお店もありました。[MAP]
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■ Berkeley周辺のアウトレット

 Berkeley周辺にはアウトレットストアがいろいろあります。オークランドの港に運び込むための倉庫がたくさんあるので、そこをアウトレットストアにしているんではないかと思います。

 まずアウトドア派に人気なのは、The North Face Outlet。
 North FaceはパロアルトのCal Trainの駅そばにも店舗がありますが、欲しい品があれば当然アウトレットの方が値段が安くなっています。
 CoachやLe creusetなんかでもそうですけど、通常価格が日本より安いのにアウトレットになるとさらに値下げになっているので、日本との価格差を考えるとついついそれほど必要ないものまで買いそうになってしまいます。

 ただ、XLとかSとか売れ残りサイズが多かったり、私がサイズ的にちょうどよいMがあるものは色が派手だったり、というのはあります。
 気に入ったものがあれば、かなりお買い得です。
[North Face MAP]

 そしてインテリア好きな方にオススメなのが、Crate and Barrel Outlet。
 デザインのよいインテリア雑貨で有名なCrate and Barrelのアイテムがアウトレット価格で手に入ります。
 うちではパンをいれておく容器なんかを買ってみました。
 家具の品揃えはあまり多くない感じではありましたが。
[Crate Barrel MAP]

 アウトレット巡りはアメリカ生活の一種醍醐味と思いますので、是非。
 問題点としては、元々倉庫街なのでお店にトイレがなかったりすること。Crate and Barrelでは向かいの本屋かPeetsに行けと言われたのですが、そこも長蛇の列。これが遠因となって前回の駐禁騒動のようになる場合もありますので、ご注意下さい。
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Northfaceoutlet Cratebarreloutlet1 Cratebarreloutlet2


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■ UC Berkeley

 Stanfordのライバル校、UC Berkeley。略称はCal。州立大で一番古いのでCalの名称をいただいている、ということのようです。サンフランシスコからベイブリッジを渡ってすぐなので、その周りに遊びに行ってみました。
 小高い丘の上に建物が並んで、落ち着いた感じのキャンパスです。周りも学生街のようになっています。

 で、実はここに行ったとき、大学内に車を止めて駐禁を取られるという事件!がありました。
 嫁さんがトイレに行きたいと言い出して、他に止めるところもなかったので、大学が休みの時期だから大丈夫と思い、カフェに駆け込んで15分くらい駐車したのです。
 戻ってみたらフロントグラスに黄色い封筒が…。
 なんと罰金$40とあります!
 15分で$40…。あちゃー。そういやパトロールみたいな車がいたなあ。駐車禁止場所なら注意してくれりゃいいのに…。とかなんとかいろいろ後悔しながら、暗い気持ちで家に帰りました。

 仕方なく支払うかと思って封筒を見ると、不服がある場合ここに連絡せよ、というメアドと電話番号が書いてありました。
 こちらでも紹介されていますが、アメリカではアピールすることが大事と聞きます。よっしゃここはこちらの立場も主張してみよう、とメールを出してみることにしました。

 こちらの主張としては、妻がおなか痛くて緊急状態、他に止めるところなかった、大学の駐車禁止ルールがわかりにくい、パトロールも注意せずに後で切符切るのはフェアでない…等々。
 そして待つこと1週間…。なんと、情状酌量で1日分の駐車代$13で許してやんよ、とのお返事(郵便)が!チェックを送付して支払ったら、citationを解除してくれました。
 言ってみるもんですね。駐禁取られた時には、Cal sucks!とか思いましたが、Calなかなか話のわかるやつです。

 アメリカというのは、こちらはまじめにやってるんです、というのが理解されれば、ルールをある程度柔軟に運用してくれるような気がします。
 逆に、障害者用駐車スペースに障害者でない人が止めちゃうとか、カープールレーンを1人乗りで走っちゃうとか、意図的なscofflaw行為には容赦ないのかもしれません。

 ともあれ、これに懲りて駐禁にはちょっと敏感になっています。
 アピールすれば聞いてもらえるというのはありがたいですが、やっぱり疲れますしね。
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■ Amish Friendship Bread

 最近シリコンバレーの奥様方の間で広まっている天然パン酵母。
 どうもAmishという、昔ながらの生活を頑なに守っているキリスト教一派の方々と関係があるようですが、詳細はよくわかりません。

 うちの嫁さんも子供たちを遊ばせる日本人のランチピクニック会でお友達からもらってきたようなのですが、酵母をビニールにいれてモミモミ→小麦粉を入れて増やす→10日経ったら増えた分を友達に渡す、というような感じでチェーンメールのようにパン酵母仲間を増やしましょう、という趣旨のようです。だから"Friendship"なわけですね。

 焼いたパンは、パウンドケーキみたいですが、かなり重量感があります。うちの場合、Safewayで売ってるJell-oというプリンミックスを入れて、チョコ味、バニラ味などバリエーションを作りました。

 作り方・育て方の詳細はこちらのブログを参考にさせていただきました。Avalon Tower(San Antonio SCの近く)にも日本人の方が多く住んでいらっしゃるようですけれど、そこでもはやっているみたいですね。
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■ Oakland McAfee Coliseum

 オークランドアスレチックスのホームグラウンド、McAfee Coliseumでメジャーリーグの試合を見てきました。
 サンフランシスコでジャイアンツの試合を見てもよかったのですが、せっかくならイチローとか松井、松坂を見てみたいと思うわけです。でも彼らのチームはアメリカンリーグ所属で、ナショナルリーグのジャイアンツとはシーズン中試合がありません。そこでアメリカンリーグ所属のアスレチックスとシアトルマリナーズが当たる日を狙ってオークランドまで行ってきました。

 7:05pm試合開始ですが、開場と同時に入ろうと5:30に球場入り。正直、周りの治安はあまりよさそうな感じではありません。アスレチックスも移転を考えているという話があるらしい。
 ただ、中に入ってしまうと一気に開放的な雰囲気です。練習している選手たちを間近に見ることができます。ふと気づくと、練習を終えて走ってくるイチローが目の前に!…でもカメラの起動が遅くて、残念ながらどアップ写真は撮れませんでした(泣)。城島ももちろんスタメンキャッチャーで登場しています。

 席もイチロー狙いで外野のBleachers($13.00)にしました。ただ試合を楽しむなら距離の近い内野の方がよさそうです。$21くらいなので、いずれも結構お手頃ですね。食事はBigDog($7.00)とPepsi($4.00)。こちらはやっぱり球場価格…。

 で、まずぱっと見て思うのが、あれ?これパ・リーグの試合?みたいな感じの客の入り。メジャーってもっと盛り上がってるかと思ったんですが…。テレビで見るとサンフランシスコはもっと入っているみたいなのでチーム次第なのでしょうけれど、野球人気も下火になりつつあるのかもしれません。
 ただその一方で、イチロー目当てと思われる日本人がかなりたくさんいました。ベイエリアで東洋人を見ると中国か韓国の人が多いですが、この時ばかりは日本人だらけ。マリナーズとの試合もそんなに多くないので、この日を狙ってきている人が多いのだと思います。

 さて試合の方は、わりと地味な展開。アスレチックスは押し出しで点をやるなどして自滅する一方、イチローはチャンスに打てず、あまり盛り上がらない試合でした。
 と言いつつ、電車で来たので終電もあり、最後まで見届けずに球場を後にしてしまいました。BART、Caltrainを乗り継ぐとPalo Altoまで約1時間半。Caltrainの終電に間に合うためには9:45pmくらいまでには出ないといけません。

 選手たちも近くで見れたし、メジャーの野球を楽しむことはできましたけど、もっと人で溢れてるかと思っていたので、少し肩透かしをくらった感じでもあります。今度はサンフランシスコの球場に行ってみたいかな。ちなみにナイターは風が結構冷たいのでウィンドブレイカー等は必須だと思います。
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■ Stanford Powwow 2008

 Powwowとはアメリカネイティブインディアンの集会のこと。毎年母の日の週末にStanfordでアメリカの中でも規模の大きいPowwowが行われているそうです。ユーカリグローブの森の中で行われているということで、ちょっと見てきました。
http://powwow.stanford.edu/

 カナダ・アメリカを含めた全北米からいろんな部族のネイティブインディアンの方々が集まっているらしい。みんなそれぞれの衣装をまとってダンスに参加します。ダンスのコンペティションも行われているようでしたが、全体のダンスの方だけ見てきました。
 コンドルの羽を使った衣装が印象的ですね。刺繍の模様がそれぞれ独特だったり、顔にペインティングをしていたり、部族の特徴がいろいろあるようです。

 インディアンと言っても人種はいろいろ混じっているみたい。みなさんとてもフレンドリーで、一緒に写真をとっていいですか?と言ったら一緒に写ってくれました。
 その他、まわりではインディアンクラフトのお土産とか食べ物を売っていました。

 Stanfordでネイティブインディアンのお祭りを見られるとは思いませんでしたが、にぎやか華やかで面白かったです。
(Mura)
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■ 陣匠 Jin Sho

 California Ave.にある和食のお店。New YorkのNobuからやってきた方が開いたお店として有名です。今回はランチをいただきにやってきました。

 入り口は飾り気がないのですが、中に入ってみると開放的な雰囲気できれいな感じの店内です。
 私はPrefix、嫁さんはSushi Lunch(どちらも$16)を頼んでみました。
 Prefixは2皿を選択するタイプですが、一つ目はTuna Sashimi Salad。スパイシーなマグロのお刺身にゴマのドレッシングがかかったサラダになっています。これはまあまあと言ったところ。
 二つめは天ぷらにしました。えび、アスパラ、かぼちゃ、ブロッコリー、おいも等。サクッと揚がっていておいしいです。きすとかがあるとさらによかったのですけれどね。
 嫁さんのお寿司の方は6貫+ネギトロ巻き。ネギトロ1個もらいましたけど、ほんとにとろける感じでおいしかった。お寿司も日本と変わらないちゃんとしたお寿司でした。
 Prefixにはデザートでパンナコッタがつきます。

 アメリカで安心しておいしい和食が食べられるというのはうれしいですね。結構スペースはあるのですけれど、人気があるみたいでお昼の時間帯、すぐにいっぱいになっていました。近いので、また他のメニューも試してみたいところです。
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■ Chumby買いました

 財布の紐が緩みがちです。せっかくアメリカにいるのだからと思って、こちらでしか買えないもの、こちらで買うとお得なものについつい手が伸びます。

 そんな中で、今コレ買っとかないと、というデジタルガジェットと言えば、やはりChumby(チャンビー)ということになるでしょう。
 詳細はChumbyのサイトや日本のファンサイトの説明を見ていただくとして、大まかに言うと「いろいろカスタマイズ可能なWifi接続によるデジタルフォトフレーム型情報端末」という感じでしょうか。1台$179.95です。
 http://www.chumby.com
 http://chumbyjapan.com/

 色は3色ありますがパールホワイトを選びました。インテリアの置物風です。
 初期設定も比較的簡単で、Wifi設定をしてサイト上のアカウントと同期させればOKです。PCからサイト上にいろんな会社や個人の提供する番組を組み合わせて「チャンネル」を作れば、それがチャンビー上で見られるようになります。Wifi設定がHEX(16進数)限定なのでASCII(文字)で登録してる場合は変換等が必要です。

 とりあえず遊び始めたばかりですが、YouTubeとかも見られて音楽も聴けて、結構楽しいです。ただ、日本で言うとNintendoDSでも同じようなことはできそうかなあという感じ。オープンプラットフォームで草の根的にどこまで広がっていけるか、というのがポイントなのでしょう。他にもWMAに対応していないとか、起動に微妙に時間がかかるとか多少難点はあります。画面も小さめなので、どっかTVメーカーと組んでChumby for TVとかやるといいんじゃないでしょうか。
 まあいろいろカスタマイズ可能なので、いろいろいじっていきたいと思っています。
(Mura)
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■ Caltrain / BART

 CaltrainはSan FranciscoとSan Jose、Gilroyを結ぶ列車の路線。BARTはBay Area Rapid Transitの略で、サンフランシスコ国際空港(SFO)、MillbraeとSan Francisco中心部、Oakland等を結ぶ交通システムです。
 Stanford大学最寄のCaltrain駅はPalo Alto。Stanfordという駅もありますが、Footballの試合がある時だけ止まるようです。

 SFOからサンフランシスコ市内に向かうのにはBARTが便利です。Stanford方面に来る場合にはShuttle Van等を使う方が多いかと思いますが、BART、Caltrainを乗り継いでも来れます。CaltrainにはMillbraeで乗り換えるのですが、今年からSFOからMillbraeに直接行く電車が廃止されてしまったため、一度San Francisco方面の電車に乗ってSan Brunoで乗り換える必要があり、ちょっと面倒ではあります。

 Caltrainは大きな機関車に引かれた二階建て車両です。北方面に向かう時は車両の連結部みたいな所が先頭になって進むので何か変な感じ。どうも日本車両という会社が作ったMade in Japanの車両のようです。
 一度空港に行くのに使いましたが、通勤時間帯は結構混みます。列車の遅れも時々あるみたい。Bullet Trainという急行もあるのでサイトか車内の時刻表で確認するのがよいでしょう。

 一方、BARTはいわゆる地下鉄みたいな感じ。こちらは切符が以前のメトロカードみたいなシステムになっていて、お金をチャージして自動改札に通します。ただ、どの区間がいくらかというのが駅だとよくわからないので、多めに入れるか事前に調べておく方がよいと思います。

 Caltrain、BART、バスを含めた交通機関の乗り換えは、下記サイトでルート、料金が調べられます。
 http://transit.511.org/
(Mura)
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■ 娘をお風呂に入れてはいけない話

 同じアパートの方に聞いた話なのですが、日本とアメリカの常識の違いが引き起こしてしまった困った事件について。

 とある日本の留学生の方、多分企業派遣のVisiting Scholarの方だと思うのですが、小学生の娘さんがこちらの学校で「パパと一緒にお風呂に入っている」ということを何かの機会に友達に話したそうなのです。
 そうしたら、学校の先生が「これは児童虐待だ!」と言って児童相談所に通報、そして結果として裁判所に訴えられてしまったという話。
 裁判では、日本から入浴剤のCMでお父さんと娘が一緒にお風呂に入っている映像を取り寄せるなどして(渡瀬恒彦のやつかな?)、「日本では小学校低学年くらいまで娘と一緒にお風呂に入るのは一般的なこと」ということを主張したらしいのですが、結局裁判所の判断としては保護観察処分となり、娘さんと2ヶ月別居すること、というような条件がつけられてしまったそうです。

 教えて下さった方も娘さんがいて、こちらに来て最初に上記のような話を聞かされたとか。「少なくとも娘さんに学校でお風呂の話をしないように言っておくこと!」だそうです。
 赤ちゃんを病院に連れて行き、お尻を出したら蒙古斑があったので、お医者さんがそれを見て「児童虐待だ!」と言い出したので必死で説明した、なんて話も聞いたことがあります。お医者さんなんだから蒙古斑くらいは知っていて欲しいものですが。

 子供を守ろうというネットワークがあること自体は良いと思うのですが、ちょっとした文化の違いによって大変なことに巻き込まれてしまう可能性があるというのは困ったことでもあります。
 梅田望夫氏も(多分)教えてくれないシリコンバレーの新常識ですので、娘さんをお持ちの方はご注意下さい。
(Mura)


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■ Hoover Tower

 Stanford大学のシンボル。学内を移動する時の目印にもなってくれます。1941年に大学の50周年を記念して建てられました。285 feet(約87m)。

 名前はStanfordの卒業生である31代大統領Herbert Hooverにちなんでいます。タワーのエレベータをはさんで1階の両側に、彼と奥さんの業績が展示されています。二人はStanford大学で出会って結婚したらしい。
 ラスベガスの発展に寄与したネバダとアリゾナの州境にあるフーバーダムも、大統領時代に建設されたので彼の名前になっています。展示室に模型がありました。ただ、一般には世界恐慌を収拾できなかったということで、必ずしも優秀な大統領だったとは評価されていないようですけれども。

 展望フロアには一般$2.0、StanfordのIDを持っている場合は無料です。学生さんのアルバイトと思われる案内の人がいろいろ説明してくれます。
 周りに高い建物がないので見晴らしが素晴らしい。大学の建物はデザインが統一されていてきれいですね。あとやたら椰子の木が多いです。緑に囲まれて環境も抜群。
 試験期間と大学の休み中はタワーも休みらしいです。バイトやる人がいないからでしょうかね。

 しかし、親戚、友達、会社の人と、訪問者がある度に登っているので何度登ったかわかりません(笑)。
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(Mura)
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■ Palo Alto High School / ESL

 El Camino Real沿いにある高校。Town & Countryの向かい。
 こちらで6:30pmから開かれるAdult Schoolに参加しています。Adultと言うとつい変な想像をしてしまいがちですが、普通の社会人向け講座のことです。一つはESL(English as Secound Language)という外国人のための英語教室(週2回)で、州からの補助があるため無料。もう一つは英語発音の特別クラス(週1回)で、こちらは10回$120です。どちらも別途テキスト代がかかります。

 ESLは最初にテストを受けてレベル別のクラスに分かれます。ロシア、デンマーク、メキシコ、コロンビア、中国、韓国等々、いろんな国の人が来ていて異文化交流の意味でも楽しいです。日本人もそこそこ居ますけどベイエリアの比率では少数派みたい。Farsi(イランの標準的なペルシャ語)という言語を初めて聞きましたが、それより少ないらしい。
 週2回3時間ずつなので結構大変なんですが、英語で話す機会を増やすため、なんとか続けています。

 一方、発音クラスは英語発音の弱点を集中的に指導してもらえます。
 まず最初にテキストを読んで録音したものを先生に渡し、クセや苦手な発音をチェックしてもらいます。私の場合はthとerでした。典型的な日本人のはまりそうなところです。
 後は、よく思い出せば学校でも習ったことなんですけど、辞書の発音記号に沿った発音ができるようにひたすら練習していきます。以前あるブログで「QualityはQuwalityと発音する」と書かれていましたが、まさに発音記号では/kw/となっていて、先生にもwの音を忘れないように、と指導されました。
 普段は相手が汲み取ってくれるのでいい加減な発音でも通じてしまったりするのですが、ちゃんとした発音をするためには地道な努力が必要なようです。

 その他、母音ではaの発音がポイントですね。
・/ae/ (catのa) 猫の鳴きまねのように発音するエァ。
・schwa (eの逆のa) 弱いa。何かを思い出した時ふと漏れる弱いァ。
・/a/ のどの奥を広げて出すア。
・/^/ (Vの逆さ) 少し強めのア。
 など、つい忘れがちですが使い分けが必要です。

 あとこれは教えられたものではないのですが、「アクセントのない箇所でnに隣接するtはゥみたいに発音する」という法則があります(米国西海岸のみのようですが)。
 例えば、importantは「インポーゥンゥ」、Clintonは「クリンゥン」、sentenceは「センゥンス」みたいなのをよく聞きます。
 実際「ゥ」ではないんですけど、喉の奥で発音するのでそんな感じに聞こえます。

 他には、つい逐語的に発音してしまうところをちゃんとつなげることでしょうかね。
 例えばneed toをニートゥ、best songをベッソンのようにするとか。

 せっかくの機会なので英会話能力を向上させたいところです。
 英語というのは日本語に比べると早口な言語なので、なんとかスピードとリズムを捕らえられるように頑張りたいと思います。
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(Mura)
Pahigh


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■ Japanese Festival / スタンフォード太鼓

 昨日5/4、Stanford大学のI-CenterにてJapanese Festivalのイベントが行われました。International Weekという国際交流週間の一環のようです。

 イベントとしては、茶道、着物、折り紙、習字の体験や、お寿司、たこ焼きのサービス等。大学関係の日本人の家族がほとんどではありましたが、日本の文化に興味を持つ外国人の方も来ていました。

 一番大きな見所はスタンフォード太鼓でしょうか。基本的には学生のクラブ活動らしいのですが、それなりに本格的にやっていてオリンピックの応援にも(要請されて?)遠征するらしいです。実力のほどは私には判断できませんが、撥さばきも立派でパフォーマンスも迫力がありました。
http://www.stanford.edu/group/stanfordtaiko/

 なごやかなイベントで、日本文化の良さが少しでも伝わるとよいですね。
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■ Winchester Mystery House

 サンノゼの有名な観光名所。Santana Rowのすぐ裏側にあります。
 Winchester家は銃の製造で大きな財産を成しましたが、旦那さん、息子さんが相次いで若くして亡くなってしまったそうです。不安になったWinchester夫人が占い師に相談したところ、これは銃で殺された人たちの呪いである、呪いを避けるには家を24時間365日改築し続けるしかない、と言われ、それを真に受けて作られたのがこの家だとか。

 そういうわけで、この家の見所は、天井で行き止まりになる階段とか、開けた先の床がないドアとかです。また、奥様が13という数にこだわっていて、フックが13個あるクローゼットなどもあります。
 案外近代的な設備もあり、エレベータとか、奥様の居場所表示システム(ボタンが押された場所が使用人部屋に表示される)とか、いろいろ面白いものがあります。
 ティファニー製の美しいステンドグラスも、さすが豪邸という感じ。
 お庭もきれいでたっぷり見ごたえがありました。

 マンションガイドツアーは約1時間で$23.95。プラス$5でBehind the Sceneツアーという地下室と庭のガイドツアー(これも1時間)が付きますが、チビッ子連れだと参加できません。でも庭は勝手に歩き回れるので、マンションツアーだけでも十分かも。
 ちょっとお値段張りますけど、ユニークな名所だと思います。
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■ Westfield Valley Fair

 Santana Rowの北側、かなり大きなショッピングセンターです。屋内型なので雨や寒い日も安心です。暑い日なんかも快適かも。

 Abercrombie & FitchやBanana Republic等、ファッション関係が充実しています。こちらに来てから、手頃な値段でデザインもいいArmani Exchangeがお気に入りなんですが、黒の半袖シャツを買ってみました。ま、どのお店もStanford SCにもあったりするわけですが。

 中には比較的大きなフードコートがあります。
 ちょっとジャンクではありますが、Sarku Japanというところの照り焼きチキンの焼きそば(Chiken Combo $5.19 + soba $0.50)は結構おいしかったです。"Japan"に多少違和感を感じなくもないですが…。
 他には、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフのところにもあるクラムチャウダーで有名なBoudinもあります。フードコートのご飯はいつも量が多すぎたりして困ることがありますが、Bakery Chowder($5.79)なんかはサイズ的にちょうどいい感じかもしれません。
 また、ここにもCinnabonがあってシナモンロール($3.25)をおやつにいただきました。

 Santana Rowと合わせて一日たっぷり買い物を楽しめるところです。
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■ Santana Row

 サンノゼのおしゃれなショッピングストリート。イタリアをイメージした町並みになっています。ブランドショップやおいしいレストラン等が立ち並び、ぶらぶらしていてもちょっと優雅な気分になれます。

 嫁さんがこちらにあるJacadiというところの子供服が好きで、バーゲンで手ごろな値段でゲットすることが出来ました。

 ランチはVillageというお店へ。休日はブランチメニューが人気あるみたいでしたが、パスタを2品を頼みました。Lasagna($12.00)は、パスタのゆで具合もちょうど良く、チーズ、ソースとも味がばっちり。Prown Fittechine($13.00)は、ケッパーとオリーブ、ビネガーの味が効いたさっぱりとしたパスタ。あまり食べたことのない味でしたが、これもおいしかったです。
 量が少なめではあるのですが、しっかりしたイタリアンをいただけました。最近イタリアンレストランの見極め方が少しわかってきた気がします。
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■ Sigona's Farmers Market

 Stanford SC内にある八百屋さん。果物系が中心です。
 特にオレンジ5lbで99cというのが目玉。これが安いのに甘くておいしくて、我家の必需品になっています。あと、干しブドウ等のドライフルーツやナッツ類も充実しています。

 必ずしもこのお店に限りませんが、こちらはマンゴーが安いですね。ビタミン補給に毎日のようにマンゴーを食べていますが、日本に帰ったらこうはいかないだろうな、と思います。
 特にシリコンバレーの夏は乾燥しているので、フルーツをよくとるようにしたいです。
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(Mura)
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