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2007年12月

■ Peet's Coffee and Tea

 Stanford周辺によくあるコーヒーチェーン。
 El Camino Real通り沿いにはスタバが本当に山ほどありますが、Peet'sも時折見かけます。Stanford大学内にもMedical Schoolエリア、Nexusというレストランのあるところの3Fと、Tresidder Union内にあります。
 いわゆる定番のラテ($2.75)はSmallでも量はたっぷり目かなと思いました。味はスタバよりちょっと濃いですかね。で、今回はせっかくアメリカのホリデーシーズンということで、この季節の飲み物EggnogをフィーチャーしたEggnog Latte($3.25)を頼んでみました。
 泡も微妙に黄色いです。カスタードっぽい味を期待していたのですが、確かに甘いもののカスタードというより卵味に近いような…。さらに少しミントっぽい風味もあります。白身みたいなとろみもあって、個人的にはイマイチでした。
 いずれまた季節毎のフレーバーに挑戦してみたいと思います。
(Mura)
Eggnoglatte



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■ Crate & Barrel

 Stanford Shopping Centerの南側にあるインテリアと家庭雑貨のお店。TV見てるとCMも結構やっていて、お店もおしゃれな感じです。
 日本で言うとACTUSみたいなイメージなんだけど(ちょっとマイナーか)、ブランド的にはもっと高級志向だと思います。日本にも進出したら人気が出るんじゃないでしょうかね。
 After Christmas Saleでオーナメント(もともと左が3$、右が4$程度)が半額になっていたのを買ってきました。他のデパートでもクリスタル製の高いオーナメントはあったりするのですが、イマイチ品揃えが多くありませんでした。こちらは種類も多く、値段も手ごろでデザインがよかったです。
[MAP]
(Mura)
Cratebarrel Cratebarrelornmt


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■ Letter Perfect

 University Ave.にある手紙類のお店でクリスマスカードを買いました。
 サンフランシスコの街のシルエットが切り絵になったもの。かっこいいんですけど、5枚で$20程度するので、ちょっと値段は張ります。
 University Ave.には他にもこういう文具や小物のお店がいくつかあって、見ているだけでも楽しいです。
[MAP]
(Mura)
Letterperfect


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■ Fulton StreetのChristmas Lights

 Palo Altoでクリスマスイルミネーションと言えばFulton Streetらしいと聞いて行って来ました。
 通りの木々と両側に面した家が各々個性的なイルミネーションを飾り付けていました。サンタの絵とか、電飾のトナカイとか、人の乗れるソリとか、どの家もサービス精神が旺盛です。見物のお客さんもかなり来ています。
 アメリカだから…と、正直もうちょっと派手なのを期待していたところはあるのですが、通り全体が飾りつけしているので、散歩して雰囲気を楽しむのにはちょうどいい感じです。距離もそんなにありませんが、こういうのってわざわざ遠くまで見に行く感じでもないですし、近場でふらっと見にいけるところがいいのかも。
 ちなみにFulton St.は細切れに何箇所かあるので、名前だけ聞いても場所を特定するのが難しいです。下記MAPのところなのですが、私も1回目は別の所に行ってしまい2回目でやっと見られました。
[MAP]
(Mura)
Fulton1 Fulton2 Fulton3


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■ Stanford Shopping Center

 デパートが4つと、数々のブランドショップが立ち並ぶショッピングセンター。
 正直広すぎてどこに何があるやらよくわかりません。ブランド好きな方にとっては、いろいろ見たり比較できたりしていいと思います。ここでモノをチェックして、アウトレットで買うのが、もしかするとお得かもしれません。
 デパートの品揃えはどこも似たように見えるのですが、Neiman Marcusが一番高級感があるように思いました。Nordstromは元々靴屋から始まったらしく、靴の売り場が広いみたい。Bloomingdalesはあまり見てないんですが、Macy'sはちょっと微妙…。というのは、チラシで見て特売品のオーブントースターを買いに行ったのですが、並んでるやつどれを見ても結構箱がへこんじゃったりしているわけです。
 もちろん、WalmartやTargetやToysrusなんかにいくらでも箱が開いてたり壊れてたりする商品はあって、しかもみんな返品しまくるからレシートにうちのリターンポリシーはこうこうこうですよなんていろいろ書いてあったりして、ああアメリカはこういうスタイルなのねってことはわかっちゃいるつもりなんですけど、でもあんたんとこは一応「デパート」じゃないの?って思うわけです。結局、品の割りに安かったのでオーブントースター買ったのですけれど、Macy'sは比較的庶民派デパートの位置づけなのかもしれません。
 ショッピングセンター全体を把握するのには結構時間がかかりそうです。休日は車を止める場所を探すのも大変。でも雰囲気がいいので、歩いてても楽しいです。クリスマスツリーもきれいでした。
[MAP]
(Mura)
Stanfordsc1 Stanfordsc2


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■ Sharon Heights Shopping Center

 渡航後最初に行った(というか、同じ研究室に来ているCさんに連れられて行った)Shopping Center。スーパーのSafeway、ドラッグストアのLongs、Starbucks、WellsFargo銀行、Shell石油等があります。規模は大きくないですけど、コンパクトにまとまっている感じ。
 隣にあるSharon Green Apartmentsも日本人に人気のあるアパートの一つです。大学からは少し離れていますけれど、MargueriteのSLAC線のバス停があります。ここを学区とするMenlo Parkの小学校は評判がいいらしい。
[MAP]
(Mura)


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■ Sheraton Palo Alto

 渡米直後1週間程度お世話になった大学近所のホテル。
 Stanford大学近辺にはいろいろホテルがありますが、SheratonとWestin(両方Starwood系列)はCaltrainのPaloAlto駅からすぐのところにあり便利です。駅からダウンタウンに伸びるUniversity Ave.にあるレストランやファーストフード、ドラッグストア、銀行等にも歩いていけます。大学にも駅のバス停から無料のMargueriteに乗れますし。
 ちなみにMargueriteは基本的にバス停に時刻表がついてないです。バス内には置いてあるし、ポイントになるバス停には付いているのですけれどね。下記サイトからチェック可能です。また学校が休み(例えば今年のクリスマス休暇だと12/24-1/2)の時は運休するのでそれにも注意が必要です。
http://transportation.stanford.edu/marguerite/MargueriteShuttle.shtml
 Sheratonは値段が他のホテルに比べるとやや高い(Westinはさらに少し高い)のですが、ネットで予約すると少し安いプランがあります(ただキャンセル期限が少し前倒しになります)。会社に気兼ねして安めのホテルを選ばれる方もいらっしゃるようですが、やはり最初のスタートを切る場所としては便利さを優先した方がいいのではないかなと思います。うちは来る前にアパートがほぼ確定していたものの、実際ベッド買ったり生活用具揃えたりするには結局一週間程度かかるので、例えば帰国される人の生活用品一式引き継げるような場合を除いて、いろいろ余裕を見ておく必要がある感じです。
 有料でネットが使えますが、途中でメールアクセスができないことがありました。あと朝ごはん付で予約したんですけど、パン・コーヒー・フルーツの簡単なものでした。もちろん卵料理とか焼きたてワッフルとかを出すビュッフェもありますけど別料金です。
 また、レストランでいただいたカリフォルニアバーガーは結構おいしかったですよ。
[MAP]
(Mura)
Sheraton1 Sheraton2


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■ Oak Creek Apartments

 大学の西にあるアパート。日本人の派遣者や留学生の家族がたくさん住んでいます。
 建物自体は結構古く、エレベータのドアも日本じゃもう見られないと思う手動…(゚Д゚;)。足音も結構、下の階に響きます。家賃も、このあたりの相場なんでしょうけれどかなりお高めです。
 それでもロビーの入り口に鍵がかかるのでセキュリティは高めですし、アパート内でいろんなイベントが開催されてサービスはいいです。プールやスポーツクラブもついています。何より大学に近いので自転車通勤にも便利。Stanford大学周辺には、Margueriteという無料のバス路線があるのですが、そのバス停もアパート前にあるのでバス通勤もできます。
 渡航前にGoogle Mapで周辺を見て、この距離なら歩けるんじゃないかな、とか思っていたのですが、こっちに来てみると結構スケール感が違って(多分、道幅がアメリカの方が圧倒的に広いので、そこで縮尺を間違うのだと思う)歩くのはちょっと大変。
 家探しは、私は経験者の方にいろいろ伺って目星をつけ、ネットとメールで実際の物件も見ずに決めてしまったのですが、来てからはスムーズに入居できたのでネット時代の便利さを実感します。
 そう言えば、契約書に"premise"という単語が何度も出るのですが、訳を「前提」だと思い込んでいた私はどういうことだろう…と思っていたのですが、調べてみれば何のことはない、「物件」のことを"premise"と書くのだそうです。
 最初のうちはいろいろ契約関係があるので、普段あまり見ない単語に遭遇して結構ドギマギします。
[MAP]
(Mura)
Oakcreek


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■ Stanford大学 Packard and Gates

 最初のご紹介は、私の通っているStanford大学の研究棟です。近代的な雰囲気のPackard Bldgに部屋を割り当てていただきました。
 Packardというのは当然、HPのPackardさんの名前です。お向かいにはHewlettさんの名前のついた講義棟もあります。HPを創業したお二人はStanford大学の卒業生ですから、母校に建物を寄付したということなんでしょう。内部にはPackardさんの業績を示すパネルも飾られています。
 さて、Electrical Engineering学部のPackard Bldgの北側には、Computer ScienceのGates Bldgがあります。私の派遣プログラムを担当していただいている事務の方はこちらのビルにいて、渡米前から「こちらについたらGates Bldgに寄って下さい」というようなメールをもらって、このGatesというのは、やっぱりあの人のことなのかな、どうなのかな、と思っていたら、入り口に大きく"William H. Gates Building"と書かれていました。内部のパネルによると、ビルゲイツ氏と他のいくつかの企業が出資して建てられたもののようです。
 Stanford内の建物は人名がついたものが多く、他にもGordon Moore氏の名前を材料関係の研究棟に見つけました。
 優秀な人を輩出して、また成功した人のお金が大学に戻ってくるという、よい循環が形勢されているのかな、と感じます。いずれはGoogle Bldgとかもできるようになるのでしょうね。
[MAP]
(Mura)
Packard Gates

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■ ごあいさつ

 はじめまして。Muraです。
 2007年11月からVisiting Research ScholarとしてStanford大学にやってきました。とりあえず一ヶ月くらい経ったので、いろいろな経験、思ったことを記録として残すためにこのブログを立ち上げました。Stanford大学やその周辺に興味のある方の参考にもなればと思います。
 私は30代なかばで、日本の電機メーカーに勤めています。うちの会社はStanford大学の研究プロジェクトに出資しているのですが、その関係で時々(というか、他社と比べるとわりと頻繁に)社員を大学に派遣しています。日本にいると、どうしても外部との情報交換が少なくなりがちですが、米国シリコンバレーのオープンな環境に入って、新しい研究内容を開拓していければと思っています。
 書いているうちに、いろいろ個人名とかわかる方には推定できてしまうかもしれませんけれども、そのあたりはぼやーっと書きますのでよろしくお願い致します。また、このブログは生活関係の情報だけで、研究内容や企業秘密に関わることは一切書きませんので、ご安心下さい。というか、基本的には個人的な備忘録です。ゆるゆると更新したいと思います。
(Mura)

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